迷惑なアクセス如何に拒絶する?

      2017/08/18

暖冬、暖冬、と言われ続けてきたのに、
連休明けから急に冷え込んできた。
昨日なんて、雪降ったし、関東地方。
あまりの冷え込みっぷりに、正月ひいた風邪がぶり返しそうな、
そんないや~~~な感じ。

いや~な感じ、と言えば・・・。

このへっぽこアホアホサイトに、最近、毎日のように特定の国から、
しぶとくアクセスがある。

どう考えても、日本語の読み書きできるヒトが仰山いてるとも思えないし。
念のため、リファラースパムの一覧をせっせと更新し続けてくださっているサイトを見た。
案の定、一覧にその国の、そのしぶといドメインが表示された。

「見つけ次第更新 リファラースパムリスト」

サイトを開いて即閉じるような挙動のほかに、そのドメインから、
30分から1時間ちかくも時間をかけた、このへっぽこアホアホサイトへのアクセスが記録されている。

即閉じは直帰率が高くなるから迷惑やし、長時間居座り続けたのは、
おそらく・・・不正ログインを試みようとしたのではないか、と思う。

不正ログインを試みて、このへっぽこアホアホサイトに、怪しげなプログラムでも仕込むか、
あるいは改ざんするなど、ロクでもないことをする心積もりやったに違いない。

いずれにしても迷惑。

まあ・・・。

Xサーバーは、デフォルトで海外IPからのサイトへのログインができないように、
サーバーの設定がなされているから、不正ログインされる心配はないはず。

でも、正直不愉快。

ナウでヤングなサーバーを借りていたころに、「.htaccsess」に、
リファラースパムを排除する記述しといたんやけど、いたちごっこ。

いっそ、かの国ごと、サイト自体へのアクセス禁止したろうか、という考えがわく。

ググると、「.htaccsess」にその国のIPアドレスを指定して、
アクセス禁止にする方法、あるいは、「.htaccsess」に、その国からのアクセスそのものを、
拒絶する記述をする方法、などなどがヒットする。

IPアドレスを指定するのは数も多いし、めんどくさいんちゃう?と思いつつ、
ヒットした記事を読むと、「BLOCK A COUNTRY.com」というサイトを使うと、
その国のIPアドレスをまるっとレンジでアクセス拒否できる、
「.htaccsess」の記述を作成してくれるそうな。

でも、この方法やと、「.htaccsess」がぞろぞろと長くなりそう。

他の方法で、カントリーコードでアクセスを制限するものもヒットした。

こっちのほうが、「.htaccsess」長くならずに済みそう・・・。

ちょっくら、やってみるか。

うっとおしいし。

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