常識に 囚われないで 柔軟に

              

音楽の都、ウィーン。

そのウィーンに、「猫カフェ」が開店したという記事を今朝の新聞で読みました。

何でも、彼の地に住んで20年以上になる日本人女性が「子育ても一段落したし、ウィーンにない日本文化を紹介したい」と開店を思いついたんだとか。

前例のない「猫カフェ」は市当局に難色を示されるも、粘り強く交渉を続け4年越しで開店にこぎつけたそうです。

行ってみたいと思いつつもなかなか行く機会が持てないウィーン。
カフェ文化はこの街の名物文化なのです。
「うたかたの恋」で有名なかのルドルフ皇太子も、せっせとカフェ通いをし平民と政治についてアツく語らっていたんだとか。
(それも夫婦不仲の原因の一つだったのです、ルドルフ皇太子・・・)

そのカフェ文化に、これまでになかったタイプのカフェを開店させたこの日本人女性のパワフルさ!
「ウィーンのカフェ文化」という常識に囚われることなく、障害を乗り越え、新しいビジネスを切り開いたのです。
こういうニュースに接すると、こちらも元気をいただけますね♪
ウィーンの愛猫家の気持ちもガッツリつかんでいるようで、これからの発展をお祈りしてます~。

さて・・・猫と言えば、我が家の猫。
駄目リカンショートヘアーの母娘です。

夫が元々は「犬飼い」だったからなのか、母猫はなんだかヘンテコな猫になってしまいました。
名前を呼ぶとすっ飛んできます。
冗談で「お座り!」と言ったら本当にお座りするようになりました・・・。
「次はお手を仕込むか~~」なんて夫は言っていますが・・・。
ミョ~に犬っぽい・・・。

子供の頃に飼っていた猫は、名前を呼んでも大体知らん顔。
自分が甘えたい時だけそばに来る、という猫でした。
時々預かる後輩の飼い猫もそうなので、猫ってそういうもんやろうと思っていたのですが・・・。

まあ、猫にもいろいろいるんやろうけどさぁ・・・。
それにしても、ヘン・・・。

猫語の教科書 (ちくま文庫)/ポール ギャリコ
¥609
↑この本で勉強してみよう~~~。


人気ブログランキングへ
「お座りしたらアカンのかい!!!」

忘れるな ピンチはチャンスの 隠れ場所

              

確定申告の頃、ネットサーフィンをしていてとある税理士事務所を見つけました。
関西の某所にある税理士事務所で、料金体系がわかりやすく提示されています。

確定申告は自力でできる量だったので依頼はしていませんが、「なるほど・・・カシコいわ、この先生」と感心し、「来年度、量が自力でやるのツラくなったらお願いしようかな・・・」と思いました。

感心した理由は・・・。

1、料金が細かく明朗に提示されていた

売り上げが同規模の個人事業主の確定申告。経費の領収書などの整理済みの場合と整理からスタッフに任せる場合の料金の違いなどもわかりやすく説明されていました。
領収書の整理、めんどくさいですものね・・・。

2、ネットを最大限に利用し、全国から顧客を募っていた

確定申告の基礎となる資料等は顧客が宅配便で送付し、顧客との打ち合わせなどにはメール・スカイプ(!)をフル活用していました。
確定申告書の提出はどうしているか・・・というと、税理士欄の署名、電子署名可能なのです。
この制度をフル活用し、作成した申告書に電子署名し、全国の税務署に電子申告しているのです。
わざわざ顧客の代わりに税務署に出向いて提出する手間も省けます。

恐らく、この税理士事務所は17年前の、わたくしめの身内も何人も被災したあの阪神淡路大震災によって何件もの顧客を失う経験をしたのではないかと思います。
地域に密着した仕事をしていた税理士が未曾有の大災害を経験したことにより、リスクヘッジとして新しい制度を活用し、全国に顧客を求めることにしたのでしょう。

多くの税理士事務所は、近隣に顧客を求め作成した申告書を顧客の代わりに税務署に提出に行き、その対価を得ています。

しかし、ネットの普及・電子申告の普及によりこれまでのビジネスモデルが旧態依然としたものに変化していくかもしれません。
関西でこういう動きをしている税理士がいる、ということはいずれ東北でも同様の動きを始める税理士が出てくるでしょう。
「士業」と言えど、資格をとって開業し現状は安定しているから・・・と、安閑とはしていられない時代になりつつある、とも言えます。

密林がゲームの買取を始めること(本体ではなく業者に買取を行わせるとのこと)、ブックオフの業態転換・・・と、せどら~には逆風が吹き始めたような昨今。
時代やせどら~を取り巻く状況の変化とともに、「せどり稼業」も変化するのは当然のことです。
それを「稼ぎづらくなった」と嘆いているばかりではどうにもなりません。

変化に対応しつつ、ではどうしたら稼げるか・・・と考えに考え続けて打開策を得る。
きっと、ピンチの裏側にチャンスは潜んでいます。
凹んでる場合ちゃうでぇ~~。

人気ブログランキングへ
密林のゲーム買取、逆に利用できるかも・・・。

抑制は せどら~対策の 一環か・・・?

              

ブックオフの直営店でのセールが減っている・・・。

わたくしめの住んでいる町の直営店もさっぱりセールやってません。
フランチャイズはやっていますが・・・。
我が町の直営店は3月末でサービス券の発行もなくなりましたし・・・。 

先日、せどら~cafeの男爵閣下も記事でこの件取り上げてらっしゃいました。
その記事に、せどら~の大先輩であるパソ活さんが「ブックオフにとってせどら~はVIPじゃない」とコメントを寄せていらして、そのとおりだなあ・・・と納得しました。

以前は、定期的にセールを開催しせどら~にもおいしい思いをさせてくれていましたが、経営本部が戦略変更したのでしょうね。

もしかしたら、それだけではなく、一般のお客様からマナーの悪いせどら~への苦情が本部に相次いだのかもしれませんね。
セール前日に利益でそうな本を他のせどら~に取られないように隠したり、一般のお客様が見ているのを押しのけてサーチしたり・・・。
セールを行なうとせどら~が大挙しておしかけ、その日の売り上げは上がり、在庫もある程度捌けるでしょう。
しかし、そのせどら~の中にマナーが悪いヒトがいれば、一般のお客様が不愉快な思いをして足がお店から遠のく、というありがたくない結果を生んでしまう・・・という状況がたびたびあったのかもしれません。
企業としてはありがたくない状況を回避せねばなりません。
かといって、「転売目的の購入者お断り」なんて拒否するのもなんだか感じが悪く見えてしまう。
(福岡のフランチャイズ店でこういう看板出してるところがあるそうですが、この目で実物まだ見ていません)
転売に関係のない一般のお客様からしたら、「何やねん?これ・・・?」と不審がられるかもしれませんし・・・。

プロパー単行本のセールをやらなければ、せどら~が大挙してお店に押し寄せる状況はなくなります。
手っ取り早いせどら~対策として、セールの抑制を行なった・・・ということかもしれませんね。

すると、ひとつの疑問が・・・。
我が町のブックオフのレジカウンターに商品として「値札はがしグッズ」が数々置いてあるのは、一般のお客様からの要望なんでしょうか?
せどら~向けに置いてある・・・なんて解釈はオメデタイヒト扱いになってしまうかしらん。
よくわからんなぁ・・・。

人気ブログランキングへ
仕入先はブックオフだけやないからええけどなぁ・・・。なんか気になるやん・・・。

闘病中 それでもプロで 活躍中

              

我が愛しの阪神タイガースに、慢性疾患闘病中のピッチャーが二人います。

一人は本日の先発ピッチャー、岩田稔投手
彼は1型糖尿病を患っており、インスリンを自己注射しながらプロ野球のマウンドに立ち続けています。

暴飲暴食が原因で発症する生活習慣病の2型糖尿病と違い、1型糖尿病は主に10代で発症する自己免疫疾患の1種。
治療のために、自分でインスリンを毎日注射しなければなりません。

そんな生活制限を抱えつつ、プロ野球選手になり、1軍登録を勝ち取っているだけでなく、先発ローテーションを守り続けている岩田投手には本当に頭が下がります。

もう一人の闘病中の投手は・・・守護神、藤川球児投手です。
彼は子供の頃から喘息を患っています。

小児喘息は体が大きくなるにつれ、気管支の内径も太く大きくなり発作が起きにくくなります。
結果として中学生くらいになると症状が起きなくなる場合がほとんどです。
夫も小児喘息でしたが、中学生くらいになる頃には発作がなくなったそうです。

しかし、藤川投手は大人になっても症状がなくならなかったようで、現在も吸入ステロイド薬を使って喘息をコントロールしながら、タイガースの守護神としてマウンドに立ち続けています。
喘息の治療薬にはNPBのドーピングガイドラインに引っかかるものもありますが、吸入ステロイド薬はNPBに申請しなくても使用が認められています。→NPBアンチ・ドーピングガイド2012

藤川投手、体調がいいとステロイドの吸入を忘れてしまい、主治医に怒られてしまうそうですが・・・。

慢性疾患に負けずにプロとして活躍する彼らは、同じ病気と戦う人たちにとって本当に励みになることでしょう。
これからも元気に活躍を続けて欲しいです。
応援してるでぇ~、二人とも~!!!

人気ブログランキングへ
今日は岩田投手が勝利投手!おめでとう~~~♪

せどら~よ 常にポジティブ 思考であれ

              

引き寄せの法則、というのがありますね。

この法則について書かれた有名な本、と言えば↓です。

ザ・シークレット/ロンダ・バーン
¥1,890
Amazon.co.jp

とおってもいまさらですが・・・。
この本をこのGW期間中、読み始めました。
先日、ブックオフの単Cコーナーに仲良く2冊並んでいたので、帯のあるほうはFBAに出品し、帯のない方を我が家の蔵書にしたわけです。

ネガティブな思考をしていると、情け容赦なく宇宙がそういう状況を実現化してしまうので、どんどん状況が悪化する・・・ということが書かれていました。
お~~~コワ。
棚枯れ嘆いてばかりいると、あちこちますます棚枯れするかもよ~~~、皆様。

逆にポジティブな思考をしていると宇宙がその状況を実現化してくれるそうな。

それなら、仕入れがめちゃくちゃ上手くいって、売れて売れて売れまくる、とうい状況をいつも考えるようにしてみよう。
宇宙にパワーせどら~の仲間入りをさせてもらえるように。
(一定条件クリアすると、密林の担当がつくみたいですよ。そのくらいになってやりましょう!せどら~の皆様~!)

ただ・・・。
この本読んでいてちょっと気になったことが。

昨年の大震災以来、マスメディアが大衆の不安を煽るような報道を繰り返していますが・・・。
大勢で不安な思考を抱いていたら、宇宙がその不安を実現しちゃうんじゃないのかしらん・・・。
みんなでポジティブな気持ち、もち続けるようにしませう~~~!!!

人気ブログランキングへ
ちょっとオカルトチックになっちゃったけど~。明るくいこう、明るく!