コンビニの メール便荷受に 制限が・・・。

              

今週は文字通り忙殺されるわたくしめ。(でもさ~自分の仕事とちゃうねん、実は)
自己発送のものをいつものように、馴染みのクロネコドライバーに集荷に来てもらうことができません。
単純に・・・帰りが遅すぎて。
ドライバーの集荷時間、終わってるし~~~。

というわけで、仕事でクタクタに疲れた身体に鞭打って、いただいたご注文を梱包し、近くのコンビニ(セ●ンイレ●ン)に持って行きました。
大きさは、普通の新書版です。(A5くらいの大きさでした)

ところが!

レジに「メール便お願いします」と持ち込むと・・・。
レジにいたオバハン店員が「うちではメール便、A4のものしか扱えなくなったんですよ!詳細はヤマトのフリーダイヤルに聞いてください!」とぞんざいな対応。

「え?いつからそうなったんですか?」と聞くと、「今日からです!」とぶっきらぼうに答えると、さっさと他のお客様の対応を始めてしまいました。

「そんなアホな~」と思いつつ、まだヤマトの基地が開いている時間だったので、大急ぎでヤマトの基地に走っていき、馴染みのドライバーを捕まえて荷受受付してもらいました。

ついでにセ●ンイレ●ンでのメール便対応について確認してみました。

「4月19日からセ●ンイレ●ンではメール便はA4サイズのもののみ受付、B4サイズは扱わない」のだとか。
おそらく、セ●ンイレ●ンのスタッフ、アルバイトもパートも色んなヒトがいるから、通達がきちんと理解されず、店員によって対応が違ってしまっているかもしれませんね、とも。
自分がミスしたわけではないのに、面倒かけてごめんなさいね、との謝罪までしてくれました。

わたくしめに対応したセ●ンイレ●ンの店員さん、大きく2つの問題があります。

1、お客様に対する言葉遣い、接客態度。

「ウチでは」ではなく「当店では・・・」と始めるべきでしょう。お客様からの依頼を断るわけですから、冒頭に「申し訳ありませんが・・・」などの言葉をつけて然るべきところではないか、と思います。
しかもぞんざいな態度。お客様を不快にする接客業ってあり得ませんでしょ・・・。

2、自店で展開しているサービスについての理解が不足。

B4サイズのメール便は荷受できなくなりましたが、A4以内のサイズのメール便はこれまで通りの扱いのまま、ということはヤマトに直接確認がとれています。わたくしめが持ち込んだのはA5サイズの大きさで、メール便A4サイズの扱いになるはずです。
実際に荷受してくれたドライバーにも聞きましたが、「A4の2センチ扱いで間違いないですね」とのこと。
あの店員さん、A4サイズはきっちりA4の大きさでなければならないと思い込んでいるのでしょうか?

いずれにせよ、我が家の近所のセ●ンイレ●ンの店員さんがメール便に対し、誤った認識を抱いているのは間違いない・・・。

店長は顔見知りなので、心を鬼にして、この件についてはクレームをつけよう、と思っています。
余計なことかもしれませんが、その方がお店のためにはなるでしょう。
あの店員さんが他の店員さんに間違いを広めないとも限りませんし。 

というわけで、せどら~の皆様。

もうご承知のことかもしれませんが、一部コンビニでは今日からB4サイズのメール便の扱いがなくなりましたので・・・。
ご注意の程。

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雨の中出荷に行ってこの仕打ち~~。お客様逃すよ~、マジで。

ヤフオクも 相手の立場 忘れるな

              

兼業せどら~のわたくしめは、今週は激務予定なのです。
自分の裁量で仕事のコントロールが効かない1週間。
とほほ・・・。

昨日・今日で普段は絶対しない残業を、既に合計4時間以上・・・。
しかし!密林マケプレでは注文をいただいているので、こなさねば。 

さて、わたくしめ、自分が欲しかったあるものをヤフオクで入札をかけました。
(仕入れじゃなくて私物購入だよ~~ん)

同じ品物の出品がいくつかあり、3つほど入札をかけ、そのうちの一つで落札できました。
やれやれ・・・よかった~。

取引ナビで出品者の方に連絡をとり、商品代金と送料をお支払い、すぐに出品者の方が発送してくださいました。
今日、無事に受け取ったところです。

ところが、この取引とは別のオークションIDで、「取引ナビに連絡がありました」とヤフーからメールがきました。
「?何や?」と思い、そのページにログインしようとしたら、入れません。
他にもヤフーからメールが来ていないか確認すると「入札が取り消されました」というタイトルのメールが!!!
「な、何や~~?!」と慌ててその商品ページを確認したところ・・・。

わたくしめが欲しくて入札をかけていて、他の方に負けた出品だったのです。

どうやら、出品者の方が指定していた、落札後何時間以内に連絡・入金などの約束を、その取引の最高額落札者が全く果たさなかったために、出品者がその方を落札者都合で取り消しにし、次点候補者のわたくしめに取引を持ちかけてきてくださったようです。

ところが、わたくしめは仕事で昼間忙殺されておりその取引ナビに答えることができなかったため、やむなく出品者の方はわたくしめの次点入札も取り消し、一度出品を取りやめにしたのでした。
今は、別のIDで再出品なさっています。

取り消しにされた入札者の方、他にも同じものに入札をかけていてそちらの方が安く落札できたからこちらの落札を無視したのでしょうか・・・?
それとも、オークション慣れしていなくて、落札できたけど、何をどうしたらよいかわからなかったのでしょうか・・・?
出品者から先に連絡が入らなかったら、まず自分から行動を起こす、という考えが浮かばなかったのでしょうか・・・?

いずれにしろ、この取り消しにされた落札者の方はご自分の都合だけを考え、出品者の気持ちを蔑ろにしてしまったという結果を生んでしまったと言えます。
しかも、ご自身の評価にはヤフーからの悪評価が自動的につく、という楽しくないオマケつきの結末、です。

せどら~の皆様は、出品者として、あるいは仕入れの落札者としてヤフオクに参入している方多勢いらっしゃると思います。

ヤフオクも密林マケプレと同じく、取引相手のことを尊重して出品・入札しないとお互いにイヤな思いをすることにもなりかねません。

皆様!直接顔の見えないネット上の取引だからこそ、取引相手のことを考えて行動しませう~~~。

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ニャンだか今夜も寒いのにゃ~~~。コタツムリ復活なのにゃ~。

怪談は 人の心を 惹きつける・・・?

              

幽霊の存在を信じるか否か。
それは、その人それぞれの感性・理性に委ねられる、大変デリケートな問題です。

のだめもどきが頭のおかしいことを言い出した・・・と言われるでしょうが、わたくしめ自身・夫の義母・わたくしめの亡き母・我が兄弟・知人の息子さん・・・と、余計なモノを見たり感じたりする感性の持ち主が周りに結構いるので、幽霊の存在・・・は信じます。というか、闇を恐れるヒトの心の働きから生まれてくる、幻も相当にある・・・とは思いますが。
(幽霊なんていないよ!というヒトは大声で笑い飛ばしてくださいね)

さて、ここ最近のわたくしめのブログ記事のアクセスをチェックしていたところ・・・。
何故か真冬に書いた「なぜ売れた?真冬に怪談DVD・・・。」という記事が大人気?!でした。
(ここ最近のアクセス数の実に25%近い数字です・・・)

皆様、なんだかんだ言いつつも怪談お好きなんでしょうか?
それとも、真冬に怪談が売れた理由をつらつら考えてみたのが皆様のご興味を引いたのでしょうか・・・?
わたくしめ自身は、この件の結論は得ていないのですが・・・。
お寺の住職がそれぞれのお寺で体験した怪異現象を語る、という内容だったのですが、わたくしめはそれほど恐怖感を抱きませんでした。(実体験豊富だからかしらん)

そんな怪談慣れしているわたくしめが、「これはマジでコワいやん・・・。ヤバイやん・・・。」と思っている実話漫画があります。

それは、永久保貴一氏による、「生き人形」。
怪談の語り部である稲川淳二氏が体験した人形にまつわる怪異現象を、永久保氏が漫画化したものです。
取り上げられているワイドショー、実際に大阪の親戚のおばちゃんが見ていてその話を聞いていたので、漫画読んだときには本当にゾッとしました。
稲川氏も、あまりの恐怖にこの話をすることは止めていたのですが、心境の変化があったのか永久保氏が漫画化するなら、という条件(だったかな?)で、続編の「続・生き人形シリーズ」が描かれました。
密林マケプレには出品されていないようですが、総集編として、「生き人形」と「続・生き人形シリーズ」が1冊にまとまったものもあります。ブックオフのコンビニコミック棚あたりに置いてあるかもしれませんね。
(画像は、別の雑誌になります、残念ながら)
生き人形―読んだあなたも呪われる!? (SHUEISYA HOME REMIX)/永久保 貴一
¥400Amazon.co.jp


怖いものみたさ・・・で読んでみたい方は、トライしてみてください。
ただし、夜一人でいる時に読んだりしないほうがいいかもよ~~~。
マジでコワい話なので・・・。

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ホンマにコワいんやでぇ~~~

久々の 単C大化け 我狂喜♪

              

せどりは副業の中でも参入障壁が低いので、多勢新規参入者がいらっしゃいますね。

ブックオフ(などの新古書店)で安く仕入れ、密林マケプレで高く売る、というスタイルは確かにSEO対策やキーワード選定などに気を使い倒すブログアフィリエイトや、評価のついていない状態だとなかなか入札もしてもらえないヤフオクなどのオークションに比べると、参入しやすいんだろうなあ・・・と思います。
ただし、以前に比べると参入者も増え、簡単に成果を出しづらい状況であるのは間違いないでしょう。

参入者が増えたので、ブックオフでオイシイ仕入れができる機会も、以前に比べるとやっぱり減りました。
わたくしめは、薄利多売の回転系は女子のせどら~稼業スタイルとしては過酷だ・・・と思うので、あまり・・・というか、ほとんどやりません。
単Cで仕入れるのは密林マケプレの最安値が1000円超えしている、あるいはランキングが高くすぐ現金化できると予想できるもので最安値500円以上のものに限るようにしています。
ただし、やたらと出品者が多いものは、自分が読んでみたい場合を除いて仕入れません。
(自分が読んでから私物処理という形で密林マケプレに出品しているのです。)
値下げ合戦参戦するのもアホらしいし、ライバル?が多ければ多いほど、ランキング高くても売れるのに時間がかかります。

300円程度で売れるものを入れてそれをたくさんこなすのもいいけれど、検品→クリーニング→出品→販売時の出荷、と作業量が増えるのは、兼業せどら~にはツライですしね。ある意味横着・本人曰く効率化、のつもり・・・。 

本での売り上げがこのようにロングテール傾向にあるので、その分をCD・DVD・ゲームで補うわけでございます。
そのうち、横ちゃんに弟子入りしてフィギュアもやろうかしらん。
私物化する危険性、大だけど・・・。

さて、先日「あら~、珍しい本あるやん~~」と思い仕入れてきた本。
単Cでしたが、ISBNのない密林マケプレで言うところの古書で、ブックオフでも古い本なので即単C行き、になったようです。
しかし!ランキングが低いけれど、最安値が5000円を超える本だったのでございます。

わたくしめが「ムフフ・・・」とほくそ笑みながらカゴに突っ込んだのは言うまでもございません。
その本を、今日お客様にお求めいただけました。

ちなみに、価格はいくらで出していたかと言うと・・・10000円、です。
(いつもこうだとラクでいいのにね~~)
古書とは言え、状態も頗る良かったので、単純に定価の10倍に自分の売値を設定したのです。
ライバルの方は・・・5000円で出品していました。

なぜ、倍の価格のモノが先にお客様に選ばれたのか?
わたくしめが思うに・・・

1、本の状態
ライバルの方は「可」でした。
わたくしめは「非常に良い」でもいいくらいの古書を「良い」で出品したので、少しでも状態の良いものがほしい、というお客様のお気持ちが働いたのでしょう。

2、商品コメント
ライバルの方のコメントを読ませていただきましたが、「このコメントやと・・・お客様、却って不安になるんちゃう?」と思いました。商品コメントは状態を簡潔に詳細に記入しなければなりませんが、書いたがために却ってお客様が不安に感じるような文言も時折見受けられます。
「自分が購入する立場だったらこのコメントどう思うか?」という、自分自身に対する冷徹・客観的な目線を持っていれば、お客様を不安にさせるコメント文言は書けないのでは・・・。

他にもお選び頂けた理由はあると思いますが、忘れてはならないのはせどりはあくまでも、ネットビジネスだということ。
密林マケプレで販売するのであれば、密林様の看板借りての商売なのだから、密林様の顔に泥を塗るような出品態度をとらない・・・などは当然ですよね。

その他にも、安く仕入れて高く売るためにはどうしたらいいか?
どういうジャンルのものが人気で、高く売れるのか?
数ある出品物の中から、自分の出品物を選んで頂くにはどうしたらよいか?
自分の頭で考え、実践しなければならないことは山ほどあるのです。

決して・・・ラクな副業ではないのですよ~。


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最安値にしとけば売れる、というものでもないんやでぇ・・・。

盗品が 持ち込まれてた ブックオフ・・・。

              

昨年、TSUTAYAの店長が盗品と気づきながら、警察官への届出を怠って買取→店舗に陳列→販売という行為を繰り返し、警察から届出義務違反で指導を受けたと、ニュースになっていましたね。

わが町のブックオフ(直営店)の道をはさんだ向かい側に、ショッピングセンターがあり、そこにとある大手の新刊書店が入っていて、日用品の買い物帰りなどにその新刊書店さんちょくちょく覗いているのです。

さて、その新刊書店さんはワンフロアの一角を占めていて、書棚がある以外は特に仕切りもなく、とても入り易い雰囲気にしておあります。エスカレーターから上がってきてすぐすっと本屋さんの売り場があるのは、ホントに入り易い感じです。
たくさん購入するお客様が駐車場に品物を運びやすいように、以前は駐車場側にあるエレベーターの側にも仕切りを設けていませんでした。

ところが・・・。
ある日、そのエレベーター側に仕切り壁が設けられ、張り紙がされていました。

夫と「何やねん?これ・・・」と読んでみると・・・「残念ながら当店で万引き被害が多発し、道をはさんだ向かい側のブックオフ様にその盗品を買取のために持ち込む、という事態が発覚いたしました。なお、この事実はブックオフ様のご協力により、発覚したものです。お客様にはご不便をおかけしますが、地元警察の指導もあり、今後はエレベーター側の出入口を封鎖させていただきます」とのこと。

新刊書店で万引き→向かいのブックオフに持ち込み小遣い稼ぎ、という犯罪行為が起きていたのですね。

ちらっとウワサを小耳に挟んだところによると、20歳くらいの主犯格の男がいて、その男が中・高の後輩や、その後輩たちの兄弟の、少年法で捕まっても罪に問われない年齢の子を 巻き込み、この犯罪行為に加担させていたらしいのです。
万引きの実行は少年たちにさせ、ブックオフへの持ち込みは自分が行っていたそうです。
子供たち、万引きは立派な犯罪だということをちゃんと自覚せず、ゲーム感覚で加担していたんだとか・・・。
話聞いていて「何だかなあ・・・」と思ってしまいました。

こんな万引き品まで持ち込まれていたんですね、わが町のブックオフ。
ブックオフの店長さんってホント大変ですね。
それにしても・・・わが町のブックオフの店長さん、どうやって盗品と見抜いたんでしょう?
シャーロック・ホームズや杉下右京警部なみの観察眼の持ち主なのかしらん・・・?


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おとうはん、今日も畑仕事と釣りに専念してますねん・・・。バーチャルアーリーリタイヤかいな・・・。