お客様 考えてから 仕入れよう・・・。

   

最近は、ヒッキ~状態解消のため、実店舗にもよく出かけている。
仕入れがメイン・・・というより、映画がメインやろ、というツッコミは禁止ね。
固く、お断りさせていただきま~す。
フラフラと実店舗仕入れに出かけ、仕入れたモノ。
これが、自分が思っていたよりも早くお客様の元に旅立っていく。
他に、私よりも安い出品者がいるにも関わらず。
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今日、旅立ったものも、そのうちの一つ。
ブックオフで仕入れた、とある中古の雑誌。
私の売値、最安値の2倍以上。それでも、お客様に選んでいただけた。

商いは、安く仕入れて高く売る、のが基本。
密林マケプレの出品者を見ていると・・・。
逆パターンになってるヒト、結構いるけど・・・、

いつも、品物を仕入れる時には、「これを購入するのはどんなお客様か?」と・・・。
必ず、考えるようにしている。
そうすれば、その品物にお客様が求めているもの、つまりはニーズが見えてくる。
今日旅立ったとある中古の雑誌を仕入れた時も、もちろん考えた。
だから・・・。
もし、その品物があまり状態が良くなかったら、恐らく仕入れなかっただろう。
仕入れ値が安く、なおかつ状態が良い・・・。
これなら、お客様に提供できる。そう思ったから仕入れた。
ライバル出品者を見てみると、あまり状態が良くないモノが多い。
だから、安くしてるんだろうなぁ・・・と思いつつ。

中古雑誌がプレ値化しているのには、必ず理由がある。
その理由を考えれば、どういうお客様がそれを求めているかも見当がつく。
この雑誌をプレ値化しているヒトたち・・・それは、女性。
一般に、女性は男性に比べて中古品に対して親和性は高くない。
ブックオフの登場で、以前と状況は少し変わっていても、基本は同じ。

もう新品が入手できない雑誌は、仕方がないから中古を買う。
でも、できるだけ、キレイなモノが欲しい。
できれば、新品に近いようなキレイなモノが・・・。
定価より高くてもしょうがないけれど、上限はこのくらいまで・・・。
マニアやコレクターが、自分の趣味にどん!とお金をかけるのとはワケが違う。
プレ値には、彼女たちが考える、上限がキビシく存在する。
それが、女性の購買心理。

密林マケプレに出品する品物を仕入れるときは・・・。
その品物を購入するのはどういうヒトか?ということを、必ず考えねば。
そして、自分がメインに考える購買層にフィットするかどうか、も考えねば。
梱包終わってクロネコ呼んで・・・。
この雑誌のライバル出品者の商品の状態や商品コメントを読んでいて・・・。
そんなことを、てつらつらと考えたのだった。
本日の記事は・・・自戒を込めて。

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また、雪が降るそうな・・・しかも、積もるそうな・・・。

 - せどり, せどりノウハウ