せどりでの 独立起業 熟考し・・・。

      2013/12/25

今日も今日とて仕事に忙殺されておりました。

「繁忙期だから仕方ないでしょ」という一言で、体調に不安を抱えているわたくしめに5月3日から5日の間の休日出勤を要求してくる職場っていったい何なんでしょうねぇ。

こんな状況に置かれると、アフィリエイターの謳う「自由」という文字がやたら大きく踊って目に入ってきます。
夫にも「あんさん、もう辞めたら?」と言われ、気持ちがグラグラしている、今日このごろ。
社畜生活から足を洗う時期が来ているかもしれませんね、もしかしなくても・・・。
せどり以外の収入の柱をもう1本立ててからにしたかったなぁ・・・と思いますが、状況が許さなければ致し方のないことでしょう。

あるパワーせどらーの方にお会いした時に、「せどりはあくまでも通過点として捉えて、せどりで開業は考えない方がよい」という趣旨の話を伺ったことがあります。
その方ご自身は、せどりの稼ぎを元に、生まれ育った地元に貢献できるようなビジネス展開を行なっていらっしゃいます。

ブックオフやオンラインなど、様々な手段で仕入れを行い、密林マケプレで販売するせどり手法での稼ぎを元手に他のビジネスを立ち上げる。
この手法は、ブックオフや密林に依存しているものです。
ブックオフなどの新古書店や密林マケプレの社会的条件が現行のものからせどら~に不利な状況に変化してしまうと収入が激減する可能性を秘めています。
以前、「収入の リスクヘッジの 極意とは」という記事に収入の柱を複数立てる重要性を書きましたが、せどり以外の稼ぎの手段を持っていることは、こうした起こりうる危機を回避する手段でもあるのです。

ビジネスというのは何かしらの社会的基盤に依存して成立しているものなので、複数の収入の柱を立てることはこの依存先を複数持つ、ということでもあるのです。
ひとつの依存先がダメになっても、他がある、という状況に自分を置いておけるわけですね。

先に紹介したパワーせどら~の方に教わったように、通過点として捉えて将来の設計図を描いてきましたが、予定より早く社畜人生から足を洗うことで将来の設計図の変更も余儀なくされるかもしれません。

このGW期間中は将来の設計図をじっくり見直すいい機会ですね。
ピンチは見方を変えればチャンスでもあるのですから・・・。

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