ロザリンド トラウマになる 怖さやで・・・。

      2016/12/18

白内障手術から3週間目の今日。
主治医に診察してもらいに、眼科に行ってきました。

経過は順調で、術後ずっと使ってきた3種類の目薬も「なくなったらもうそれで終わりでいいよ」とのこと。
視力は裸眼で0.8で安定しました。
乱視は少し残っているけれど、本や雑誌を読むのには全然気にならない程度。
遠近両用コンタクトレンズのお世話になるんや~、と思っていたのがメガネもコンタクトもいらない状態になりました~。
超らっき~♪

さて・・・。

Zさんが「季節はずれのマンガせどり」という記事を書いていらっしゃいました。
それを読んで・・・思い出した、少女マンガのホラー漫画・・・がありました。
こちら↓は文庫本ですが、もともとは1970年代の講談社の単行本。

聖ロザリンド (ホーム社漫画文庫)/わたなべ まさこ
¥700
Amazon.co.jp

1970年代の講談社の単行本版だと密林様のお値段は3000円程です。

どんなお話か、と言うと・・・。
主人公のロザリンドは金髪のとっても可愛らしい無邪気な女の子。
ところが、彼女には恐ろしい性癖があり・・・。
無邪気さのあまり、自身の欲望・希望を叶えるために殺人を繰り返す。
しかも、そのことに対して罪悪感がまるでなく・・・。
母親が我が子ロザリンドの秘密に気づき、心中を測ったが母親だけが亡くなり、ロザリンドは助かる。
その後、恐ろしい秘密にやはり気づいた父親によって修道院に入れられるロザリンド。
しかし、母親恋しさに修道院のシスターたちを手にかけ、脱走し、我が家に戻ろうとする。
その道中でも出会った人たちを手にかけ続け、帰宅を遂げるが、父親まで手にかけようと・・・。
という、実におっそろし~い話なのですね。

年上の従姉妹がこの講談社の単行本版を持っていたので、子供の頃に読みました。
講談社の単行本版、修道院に入れられるまでのお話のものとその後のお話のもの、2冊が出版されていたのですね、実は。
(講談社コミックスを全1巻と紹介しているブログもあるようですが・・・)
修道院に入れられるまでのものはタイトルが単に「聖ロザリンド」、その後のは「聖ロザリンド総集編」というタイトルになっていました。
しかし!従姉妹に借りて読んだ頃には既に修道院に入るまでの話の単行本は既に絶版になっていたようで本屋さんには見当たらなかった記憶があります。
あまりに内容が残酷・・・なので、総集編が出版された時点で絶版になったのかなぁ・・・と今は思います。
(子供には刺激が強すぎるのですね・・・あのマンガ・・・。)
電子書籍版が出ているようですが、総ページ数が600ページ超えしているので全部読めるのかな?

もし・・・オリジナルの「聖ロザリンド」の講談社単行本があるとしたら、まんだらけのガラスケースの中かしらん。
ね、Zさん~。

ホラー漫画家で好きなのは・・・伊藤潤二さん♪双一シリーズ笑えるでぇ~♪

 

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