日米の 文化の違いに ただ驚愕・・・。

      2016/12/18

わたくしめ、スカパーのナショナルジオグラフィックチャンネルが好きでよく観ています。
宇宙の成り立ちとか恐竜の特集とかエジプト考古学の第一人者ザヒ博士の特集とか航空機事故を取り上げたメーデーシリーズとか。
ナショジオ、科学分野以外の特集もやります。

先日、こんな本を読んだばかりだったわたくしめ。

アメリカで、死刑をみた/布施 勇如
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日本では死刑囚に対し、「何月何日に執行される」ということは事前に当人に告げられません。
当日の朝、自分の独房の前に刑務官たちが立ち、ドアが開けられ、そこで執行されることを悟るのですね・・・。
対して、アメリカでは・・・。
事前に、「何月何日の何時に執行します」と当人に告げられるのです。

で、何気なく観ていたナショジオの番組なのですが・・・。
死刑囚の特集、でした。
番組の初めに「この番組には刺激的なシーンがあります」というメッセージが出ていましたが、アメリカのどの州で一番死刑執行が多いとか、そういう入りだったのでなんとなくぼんやり見ていました。
すると、1ヶ月後に執行される、という死刑囚のインタビューが。
「刺激的、ってこのインタビューのことかいな・・・」と思っていたのですが・・・考えが甘かった・・・。

アメリカの場合、執行に被害者遺族が立ち会うことができる州もあるのです。
マスコミも立ち会える・・・。
ナショジオの番組の刺激的なシーン、というのはまさに執行の映像だったのです。
ぎょっとしてテレビ消してしまいました・・・。

日本では絶対ありえない番組ですね・・・。
アメリカのテレビドラマでも、サスペンスものだと日本では考えられないようなむごたらしい被害者の姿がどど~んと映し出されていたり。
これって、日米の文化の違い、なんでしょうか・・・。

それにしても、重っ。
いくらわたくしめがナショジオ好きでも、これはドン引きやわ~~~。

ドキュメンタリーもここまでやるとやりすぎ、と思うんやけど・・・。
 
 

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