粘り勝ち 残り在庫の ゲット法

      2016/12/18

夫が出品していた、とあるプレミア雑誌。

近所の本屋さんやコンビニなどではついぞ見かけることがなく(あったらプレミアちゃうわなぁ)、数少ないモノをゲットして出品したところ、その日のうちに全部注文が入りました。

そのうちの1件が保留のままで、先に確定したお客様の注文分をせっせと発送。
さて・・・。
昨夜、その保留注文が確定(お客様がコンビニ払いにしていたのです)し、密林様からの注文数を見たら・・・。

1冊のつもりでいたのに、2冊も注文が!!!
((((;゚Д゚))))

「あんさん、在庫ないかぁ~!?」と聞かれましたが、わたくしめは自分の出品物はとっとと売り切ってしまって既に手元に1冊もなく・・・。

超焦りまくる夫。
夫の手元にも残り1冊しかない!!!
ネットで在庫のあったところに注文だしてみましたが、「ご注文ありがとうございます」メールも来ず・・・。
ホンマに在庫があるのかどうかもわからない・・・。
わたくしめにはこの時点で、打つ手がない!!!

夫、夜10時くらいまでやっている本屋さんに電話し倒し・・・。

今日、休日出勤の代休だった夫はさらにあちこちの本屋に電話をかけまくり、在庫がないか聞き倒しました。
やっとこさっとこ1冊見つけたのは、関東地方の某県店舗。
取り置きしてもらい、そこまで取りに行き、何とかお客様に発送することができました。
やれやれ・・・。

今回、電話をかけ倒して初めて知った事実。

なんとレンタルでも有名なとある店。
店舗によってかもしれませんが、1週間から2週間も取り置きしてくれるらしい・・・。
随分、気の長い話やなぁ・・・。
夫がその店に電話したら、取り置きの在庫なら1冊ある・・・と言われ、取り置きのお客様に連絡して、もう結構ですと言われたら、夫に在庫融通します、と言われ・・・。
ちなみに、その店に昼間電話したときは「ありません」と冷たくあっさり返事されたのに夜電話したらそういう返事に変わったとか。
昼間対応したのはアルバイトで、夜は社員だったんじゃないか・・・と夫は感じたのでございますよ。

夜対応してくれた社員ぽい人、取り置きして取りに来ないお客様に電話してくれ、「そのお客様がもういい、と仰っているので在庫融通できます。取り置きしておきましょうか?」と折り返し連絡くれました。
取り置きをお願いし、取りに行ったさぁ~。

いや~、なんとかなるもんやねぇ・・・。

というわけで・・・。
在庫の確保は、粘れ。
粘れるだけ、粘れ!!!
諦めが肝腎、という言葉もあるけれど、諦めるなら徹底的に打てる手をうってそれでもダメなら、諦めかねぇ・・・。

いや~、焦ったわぁ~。
 
 

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