「舟を編む」 本屋大賞 おめでとう!

      2013/12/30

仕入れの現場で、スマホのバーコードリーダーと連動して使えるリサーチツール、Amazon-Rankの登録は下の太字リンクから!
KDC200みたいな、小型のバーコードリーダーを使わなくてもビームせどりができるスグレモノ♪
(このキャンペーンは終了しています)

スマホでも 頼りになるでぇ Amazon-Rank

本屋大賞が発表されましたね。
三浦しおん氏の「舟を編む」が受賞。
おめでとうございます!
舟を編む/三浦 しをん
¥1,575Amazon.co.jp

去年の「謎解きはディナーのあとで」とはちがったジャンルの小説が受賞しています。
本屋大賞、受賞作のジャンルが幅広くてホント面白いなあ・・・。

わたくしめ、個人的には万城目学氏の「偉大なるしゅららぼん」にとって欲しいなあと思っていたのでちょびっと残念ですが・・・。

恥ずかしいことを白状いたしまするが、積ん読状態でまだちゃんと読めていないのです。
ちらっとネタバレすると、「舟を編む」というタイトルだけ見ると「何の話や?」と思いますが、「辞書を編む」お話しです。
舟・・・というのは言葉の海を渡るためのツールとしての辞書を舟に比喩したのかなあ。

実は学生時代に某大手出版社の辞書の編集部でバイトをしたことのあるわたくしめ。
そのおかげ?で神保町はわたくしめにとっては二十歳前から馴染んでいた、庭みたいな町なのです。
この小説はその頃のことを思い出しつつ、これから読んで楽しもうと思います。

こういう、大きな賞というのは当然注目が高くなる→密林マケプレのランキング上がる ことになります。
受賞作発表前にノミネート作をチェックし、何が来るかを予測し、密林マケプレの出品物に加えておかねばなりませぬ。
(これ、すなわち「仕込み」なり)

ただし。
予測が外れることも往々にしてあるのですけどね・・・。
どうやって予測の的中率を高めるか・・・?
日々、トライアンドエラーの繰り返し、しかありませぬ。
王道は・・・あるのかしらん・・・?


人気ブログランキングへ
コーヒー横取りしてやったのにゃ~。美味しかったにゃ~~~♪ニャハハハは~♪

 - せどりノウハウ