せどるのに 知識重要 クラシック

      2014/08/10

クラシックは、せどるのに非常にムズカシイ分野である、とわたくしめは思います。
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J-POPなどに比べると、プレス枚数が1ケタか2ケタ平気で違ったりするので、
プレミアム度は高くなりやすいのですが・・・。

CDの場合。
たとえば有名な指揮者・作曲者・演奏家の定盤CDなどは、
CDがLPを駆逐しだしたころに3500円くらいで発売されたものが、
のちに1000円くらいの廉価盤で再発されたりします。
時々、ブックオフのCDコーナーで、こうしたオリジナル発売盤と廉価盤が、
仲良く並んでいるのを見かけたりします。
定価が違う・CD番号が違う・・・のですが、
ジャケットデザイン一緒、演奏曲一緒、指揮者・演奏家も一緒なので、
ブックオフの店員さんが並べて陳列したのでしょうかねえ・・・。

ところが、オリジナル発売盤と廉価盤が、並べられず、
定価の半額コーナーと500円・250円のコーナーにわかれて陳列されていることはよくあるので・・・。
この分野は、リサーチがホントに重要なのです~~~。

わたくしめも先日、危うくそういうCD、
定価の半額コーナーで「廃盤になってたんちゃう?これ・・・」とせどろうとしたのですが、
なぜかその時突然いや~~~な予感に襲われ、500円コーナーを見ると・・・案の定、廉価盤が・・・。

結局、そのCDをせどるのはやめました。
廉価盤は廃盤になっておらず、現在Amazonで普通に買えるので・・・。
オリジナル発売盤と廉価盤で、音質に激しく差があるとかいうことでもあれば、
オリジナル盤にプレミアムを乗っけて販売する、こともできるかと思いますが、
そういった情報を入手しているわけでもないですし。

ピアノをやってきたので、ある程度クラシックの知識はありますが・・・。
それでも、知らないことが多すぎるなあ・・・と、せどりしていて感じる、
今日この頃なのでございます・・・。


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