中古には おざなり禁止 ポイントが

      2015/04/29

仕入れてきたモノの量に、だんだん嫌気がさしてくる。
検品とクリーニングに飽きてきて、へっぽこアホアホサイトの更新。
気分転換、って大切よね。
そんなことをうそぶきつつ、記事を書く。
出品作業していて、ふと思った、中古を扱うポイントについて。
続きを読む前に愛ある応援ポチッとな♪
にほんブログ村 小遣いブログ ネットビジネス起業・独立へ
にほんブログ村

検品し、クリーニングし、密林様に出品しよう、と、
該当の商品ページを開き、他の出品者の商品コメントや、
つけている値段がどのくらいあるか、見てみる。

そうすると・・・。
lこの屋号、まずいんじゃね?と思うヒトがいたりする。

商品コメントを読むと、あらら・・・?と思うヒトも。

恐らく、出品ツールを使い、出品コメントをテンプレで作って出品しているのだろう。

どんな商品でも、同じジャンル(例えば、書籍や雑誌、CD,DVDなど)なら、
同じコメントで出品している。

だから、元々付録のない雑誌に「付録はついていません」とか。
元々、帯がついていない書籍に「帯はついていません」とか。
ムックではなく、普通の月間雑誌なのに「カバーはありません」とか。

その商品をよく知っているヒトなら「へ?」と思うような、
そんな商品コメントを、テンプレで記入してアップし、出品。

仕入れと出品の効率をよくするために、そういう方法もあり、やけれど・・・。

それでも、中古を扱うなら、ゼッタイに押さえておくべきポイントがある。

それは、その中古商品が、新品だったとき、どういう状態だったか、ということ。

書籍なら、帯がついていたか、そうでないか。
ピアノの楽譜で例えると、音楽之友社のモノには、
現在の版には緑色の帯がついているモノ、そうでないモノがあるけれど、
全音楽譜出版社のモノには、現在の版には帯がついていない。

雑誌なら、付録付きだったか、そうでなかったか。
ビジネス雑誌は、基本、付録がついていない。
女性向けファッション雑誌も、宝島社が口火を切って、
次から次へと雨後の筍のように、競うように付録が付くようになったけれど、
最近、消費者からの要望があったのか、
同じ雑誌で付録付きバージョンと付録なしバージョンが発売されている。

CDやDVDなら、それが初回限定盤なのか、初回盤なのか、通常盤なのか。
それぞれによって、ついている特典が違うし。
まあ、通常盤は特典ほとんどないやろうけれど。
初回限定盤も、A、B、Cとあり、それぞれ特典が違ったりするから、
それらの情報、抜かりなく、怠り無く、収集すべし。

新品はテンプレの出品コメントでもいいけれど、
中古は、ヒトツヒトツ状態も違うし、テンプレコメントで済ませるのは、
正直・・・モッタイナイ、と思う。

お客様の気持ちをつかむために、そこが一番大事なポイント。
決して、おざなりにすることなかれ。

人気ブログランキングへ
検品とクリーニング、マジ飽きた・・・夜が明けたら、続きやろうかな・・・。

 - せどり, せどりと日常のつぶやき