協調と 同調それは ベツモノや

      2015/10/24

期間限定社畜業も、残すところあとわずか。
期間限定、と割り切っているから、職場内のアホくさいいざこざにも、
きっぱりと距離を置くことができる。
協調と同調は、まったくの別物だけれど、同じモノと勘違いしているヒトの多いこと。
そういうヒトとは距離を置いてしまうのが一番いい。
でも、ずっとそこにいる(つもり)のヒトたちはそういうワケにもいかないから、
見ているとホンマに大変やな・・・と思う。

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冒頭にも書いたように、協調と同調は違う。
全くの別物。
日本では混同視されがち・・・というか、同一視されているけれど。

協調は、お互いの違いを認め、その上で共通の目的・目標と達成するために、
必要に応じて協力関係を築くものやと私は思っている。

だから、極端な話、仕事場以外では没交渉、なんてこともありえる。

クラシック音楽で有名なウィーンフィルの中には、
お互いにそりが合わず、入団から1度も口を聞いたことがない、なんてメンバーもいたらしい。
でも、音楽では指揮者(場合によってはコンマス)のタクトに合わせ、
世界一、キレイなハーモニーを響かせる。

まあ、これは極端な例、やけれど。

これに対して同調は、AさんがBさんを嫌っている。
でも、Bさんはくだらない、と相手にしない。
Aさんが、自分の周囲のニンゲン、全部が自分の思い通りにならないと気がすまない、
モノスゴク我が儘で自己中心的(でも自分ではそう思っていない)なヒトだった場合。
世間の狭い・・・学校や職場ではよくあるパターン、やけれど。

面白くないAさんは、あることないこと周りのヒトに吹き込み、
Bさんを悪者に仕立て上げようとする。
Aさんに目をつけられたくない、自分が被害を受けたくない、
そんなヒトたちは、傍観者を決め込むか・・・。
或いは、Aさんにおもねって、Bさんをせっせと攻撃する。
子供のいじめと同じ。

そもそも、いじめ、なんて平仮名で書くから、大したことがないような字面に見えるけれど、
いじめ報道で被害者がやられていることは、ほとんど暴行・傷害・恐喝。
不法行為以外のナニモノでもない。

職場で似たようなことがあったとしたら、それも人権侵害で不法行為。

いずれも、司法やら、場合によっては警察介入マターやと思うけれど。

話がそれてもうた。

良くないこと、と思いつつも、そういった行為に加担する。
それこそが、同調。
当人たちは、波風を立てないために、協調してるんだ、と言い張るやろうけれど、
彼らの考えている協調(ホンマは同調)、何か価値を生み出しているか?
一時的なカタルシスは得られるかもしれないけどねぇ・・・。

期間限定社畜業で見聞きする、職場内の軋轢。

ホンマに、アホくさい。

そんなことにかまけてるヒマがあるなら、もっと仕事するなり、
自分の価値を高めるような努力すればいいのに、しない。

仲間内(?)で寄り集まって、陰口・噂話・嫌がらせに精を出し、
気に食わない相手を貶めることに、有限な時間の多くを費やす。
非生産的やなぁ・・・。

そういう、協調と同調の区別がつけられないヒトたちに煩わされているヒト!
不法行為の被害を受けている証拠はばっちり収集しつつ・・・。

給与以外に収入の柱を立て(それもできれば給与以外で3本あるとなおいい)、
社畜業から足を洗ってしまいなさい!

こっそり、そんなアドバイスを、悩める子羊にしたのだった。

ニンゲン、幸せになるために生きてるんやし。

給与以外に、収入の柱があるなら、我慢することなんてないよ、うん。

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どこにでもいるねえ、この手のタイプ・・・。

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