実店舗 仕入れ以外の 目的は・・・。

   

今日は、白内障手術後3週間目の診察へ。
特に何の問題もなく、順調に回復中。
運動はまだアカンけどさ~。
ラジオ体操くらいならイイけど、とは言われたけど、
私はラジオ体操、DVD観ながら、使う筋肉意識しながらやるから、
術後1ヶ月はおとなしくしてることにした。
でないと、眼内レンズが外れて、目の奥に落下するような、
トンデモナイ事態にもなりかねないし~。
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診察終了後、都内の実店舗をチラチラと眺める。

今何が流行っているかということを眺めるリサーチ。
書店ではピケティの「21世紀の資本」が平積み。
(我が家では積ん読状態~)
とある大手書店では、見本を1冊出しておいて、
それ以外の店頭在庫、立ち読みできないようにしているのか、
それとも、デジタル万引き防止なのか・・・。
1冊1冊、クリスタルパックに入れられている。

でも、それは入口近くの売り場だけで、
奥の売り場ではそうはしていなかった。
ヒトの出入りが激しいから、手に取られやすいし、
その分、商品が汚れやすい・・・。
それを、防止する、ということなんかいなぁ。
実店舗って、色々大変やわ~。

そんなことを思いながら、他の売り場も見てみる。
医療系の書籍コーナーで、ドクター向けの専門書の背表紙を眺める。
こうやって眺めていると、それぞれの専門科で、
ドクター向けの専門書や教科書を執筆している先生方が、
きっちり決まっているなぁ、というのが見えてくる。
その先生方が、専門学会、リードしてるってことよね~。

こうして見ていると、専門科によって、ドクター向けの専門書や教科書の
数があまり多くない科があるなぁ、というのも、はっきり見えてくる。

医療系の専門書、ブックオフにも売られてる。
でも、日進月歩の医療情報。
専門書や教科書も、内容が古くなっていたりすると、
定価の半額程度の値段だとしても、仕入れ対象にはできない。
古すぎると、ドクターにとって、有益な情報にはなりづらいし。
購入してくださる、ニーズが見込めないよね。

でも、ドクター向けの専門書や教科書が元々少ない専門科の書籍は、
新しい情報が掲載されたモノの出版サイクルも、
人気のある科に比べると、ずっと遅くなる傾向にある。

そういうのって、大手新刊書店で背表紙眺めて、
自分の体感に落とし込んでいくのが一番。
そうすれば、ブックオフに行ったときに、どの科のモノは、
出版から時間が経過していても、イケることもある、というのが、
わかるようになってくるし。

実店舗、ただ買い物に行ったり、仕入れに行くだけじゃなく・・・。
こういう、知識を仕込みに行く場所でもある。

狙ってるモノだけしか見てたら、モッタイナイぞ~~。


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 - せどり, せどりと日常のつぶやき