情弱は 総てにおいて 損をする

   

TBS系の、番組改編期に放映される、「スーパードクター」。
これを見ていると、医療の世界で技術の進歩、
ホンマにスゴいわ・・・と思う。
こういう、最新の治療法を知って、
その治療を受けられた場合と、そうではなかった場合。
その後の、生活の質に大きく差が出てくるやろう。
知っているのと知らないのとで、大きな差が出る。
情報は、積極的に取得し、それらから有用なモノを選択することが重要。
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この番組に出てくる患者さん、
他の病院で原因がわからず、あちこちさまよったり、
うちじゃ治療できません、と言われてしまったり・・・。
いずれも大変な状況に置かれていたヒトばかり。

それと同時に、こういう最新治療法があるのを知らないでいると、
術後の生活に大きな不自由さを残してしまいかねない。

例えば・・・。

以前、乳がんは、初期段階でも、病巣だけではなく、
乳房全体を摘出し、がん細胞を転移させないよう、
周りのリンパ節も摘出したり、がん細胞の位置によっては、
肋骨も切り取る、ハムステッド法という手術法が、一般的だった。

この手術法やと、術後に身体のバランスが撮りにくくなったり、
腕が上がりにくくなったり、無神経なヒトにじろじろ見られたり・・・。
それが気になって、温泉にも入れなくなった、というヒトもいたとか。

ちなみに、ハムステッド法が主流だった頃、
ドクターたちに、「自分の家族が乳がんだった場合、ハムステッド法で治療するか?」
というアンケートを取ったところ、「No」という答えが圧倒的多数。
「他に治療法がないか、探す」という答えもあったとか。

今から、もう20~30年以上、前の話やけれど。

でも、今の最新治療法では、液体窒素を直接患部に注入し、
乳がんの細胞を凍結させ、死滅させる治療法も出てきた。
自費診療で、転移がないヒトが対象やから、誰でも受けられるワケではない。
しかも、自費診療やから、36万円以上するし。
傷口は針を刺す、3センチ程度のもので、しかも日帰り手術。
念のため、術後に何度か放射線治療をする、そうやけれど。

ごくごく初期の乳がんなら、摘出手術をしない、
そんな治療法を選択することも可能になっている。

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最新の医療技術情報を知らなければ、時代遅れ(?)になった、
治療法を選択してしまうことだってある。
それによって、最新治療を選択した場合より、
術後の生活の質が低くなることだってあるし。

情報弱者、いわゆる情弱は、総てにおいて損をする。

情報は積極的に取得して、その中から、
有益なものを選択できるように、常に牙を研いでいくこと。

損をしないためには・・・。
蛇のように賢くあれ。

今日の事件、いたましすぎる・・・。

 - せどり, せどりと日常のつぶやき