相談と 質問するなら 覚悟持て!(注!毒吐き注意)

   

今日の記事は、直接、ネットビジネスには関係ないんやけど・・・。
それでも、ブログをやっていたりする、先人に対する、質問をするとき。
そんな時の参考にしてもらえれば、と思いつつ、毒吐き記事を書く。
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プロフィールを読んでいただくとおかわりいただけるように、
私は、臓器移植体験者でもある。

臓器移植の中では、心臓や肝臓などの移植と違い、
一番拒絶反応が低い、と言われている角膜移植の体験者。
それでも、全層角膜移植の場合は、3割の患者さんで、
拒絶反応が起きる、と言われている。

自分の体験が誰かのためになれば・・・というか。
これから角膜移植が必要になる患者さんやご家族。
そういう方たちのお役に立てれば、と考えたので、
雨風呂に角膜移植の体験手記ブログを開設している。

ただし、白内障の手術を控えていた、ここ何ヶ月間は、
更新をしていなかったのやけれど。

で・・・。

先日、その雨風呂に、メッセージをもらった。
いつもなら、患者さんやご家族の問い合わせには、お答えする。
でも、今回頂いたメッセージには、心を鬼にして、返信しなかった。

何故か、と言うと・・・。

まず、いただいたメッセージを要約すると、
「自分も角膜移植が必要な状態で、引き受けてくれる医師が今いるのだが、
その医師に手術をこのままお願いしてもいいかどうか、不安である。
ついては、あなたが移植手術を受けた病院、術後管理で通っている病院、
主治医の名前を教えていただきたい」というもの。

要約を読んだら「悩んでるみたいなんやから、返信してあげれば」と、
言われるかもしれない。

しかし!

このメッセージ主、自分の具体的な情報は、一切明かしてはいなかった。

どういうことか、と言うと・・・。

まず、左目の近視矯正手術に失敗し、角膜に白濁が残った、とあった。
そのため、白濁していない方の右目に負担がかかり、視力が低下したと。
やっと、移植を引き受けてくれる医師を見つけたところだ、とあったけれど・・・。

近視矯正手術を受けたのが何年前で、現在の視力がどのくらいで、
住んでいるのは、どの地方で、という具体的な情報が全くなかった。

そのくせ、私が手術を受けた病院、現在定期検診でかかっている病院、
主治医の名前という、個人情報を聞こう、としていた。

左目が白濁し、右目の視力が長年の間に低下して、というのは・・・。
私の状況にそっくり。

底意地の悪い見方をすれば、情報を聞き出すために、
私のブログを読み込み、体験をなぞって、メッセージを送った、ともとれる。

最低限、住んでいるのが九州とか、近畿地方だとかあれば、
その地域なら、このドクターに相談してみては?というアドバイスを
する気にもなったかもしれない。

でも、自分の具体的な情報は何一つ明かさず、かかっている病院などという、
詳細な個人情報を聞き出そうとするヒト、申し訳ないけれど、
全く信用できない。

そういう結論に達した私は、我が家の大きな子供(夫とも言う)にも、
そのメッセージを読んでもらい、返信しない、という自分の考えがおかしくないか、
相談した。

その上で、このメッセージには返信せず、スルーすることに決めた。

このメッセージを送ってきたヒト、恐らくレーシック難民なのだろう、と思う。
本当のことを書くに書けなかったのだろう、とも思う。

しかし!
私は、20年以上、角膜移植の機会を待ち続け、やっとの思いで、
今の主治医にめぐりあい、移植を引き受けてもらった。
レーシック難民は気の毒だと思うけれど、いい加減な医療機関で、
安易にレーシックを行い、その結果、難民化したのなら・・・。
冷たいと言われようと、同情はしない。

クレクレ君、ってよくいるけれど、このメッセージの送り主、
まさにクレクレ君よね。
自分でも調べますけど、とは書いていたけれど。
そもそも・・・私のブログを熟読したのなら、
手術した病院、見当つきそうやけどね。
過去に、そうやって見当つけて、相談してきたヒトもいたし。

誰かに何かをしてくれ、と頼むだけで、自分では何もしない。
しかも、相談するのに、具体的な状況は明かさず、
相談相手の具体的な情報は聞き出そう、とする。

こういう態度って・・・。
信用してもらえないだけやと思うけどね。

ネットで、面識のないヒトに、相談を持ちかける。
或いは、質問をする。

その相談相手、質問相手から信用してもらいたかったら、
最低限、開示しても構わない程度でいいから、
自分の状況を相手に伝えるべし。

そのくらいの覚悟、必要やと思うけどね・・・。


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