魚の目と 戦う時の 注意点

   

このへっぽこアホアホサイトの、検索ワード。
毎日、コンスタントに上がってくるものに、
「魚の目 スピール膏」とか「魚の目 芯 引っこ抜く」という、
魚の目関係のモノがある。
ホンマに毎日毎日、コンスタントに上がってくるので、
それだけ、悩んでいるヒトが多い、ってことなんやろうなぁ。
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そもそも、魚の目とタコの違いは何か?

タコは、繰り返し刺激を受けた部分の皮膚が、硬く、厚くなって、
刺激からその部分を守ろうとするもの。

ペンだことか、その代表格。

一方の魚の目は、皮膚表面の角質が、皮膚の真皮の方に潜っていってしまい、
それが硬い芯となって、足裏にできた場合は、歩行で体重がかかるたび、
芯が真皮の奥の神経を刺激して、痛みを感じることになる。

魚の目の芯が神経を刺激しないように、角質が厚くなって、
その部分を保護するようになることも。

ハイヒールを履いて歩く女性に多い、ヒールだこは、こんな風にできる。

私の場合も、ヒールだこの中に、いくつも魚の目が潜んでいた。

この状態やと、ただ単にヒールだこを削って、魚の目をスピール膏でふやかして、
芯を引っこ抜く、という作業をしても、なかなか芯を取りきれない。

お風呂上がりに、何度も何度も、同じ作業を繰り返すか・・・。

或いは、素直に、皮膚科か外科に行き、ヒールだこ・魚の目を、
治療してもらうか。

細菌感染の危険があるから、自己流の対処法を何度も繰り返さない方がいい。

それに・・・。

自己流の対処法で、芯を取り残してしまうと、
すぐに魚の目が復活してしまう。
取り残した芯、憎たらしいことに増殖するから。

自己流でやるなら、根気よく続けること。
消毒薬を用意して、感染症に気をつけること。
この2点は、守るべし。

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ただ、病院で治療する場合。
メスで切除するにしろ、液体窒素で凍らせるにしろ・・・。
足裏の場合は、体重のかかる場所の治療になるから、
治療後、痛みがヒドいと歩くのもツラい状態になるかも。

液体窒素で凍らせる治療法、皮膚科でやったことがあるヒトに、
聞いたことがあるけれど、結構痛いそうな。

そりゃ~、そうよね。
人工的に凍傷を起こさせるんやから・・・。

魚の目もヒールだこも、何年も付き合ってしまったのなら、
治療するのにも、それなりに時間がかかる、と考えておいた方がいい。

あと・・・。

足裏のヒールだこ・魚の目は治療して終わりじゃない。

合わない靴を履き続けていれば、また再発してしまうし。

治療したら、それを機会に、持っている靴で合わないものは、
思い切って処分するか、中敷きなどを使って調節するか・・・。

そうやって、ケアした方がイイよ~~~。

足裏ケア、マメにしよう~~~。

 - せどり, せどりと日常のつぶやき