1円本 高く売れたん 何でやろ?

      2014/08/10

密林マケプレには、過酷な価格競争?の末、
最安値が1円にまで下がってしまった本・CDなどが死屍累々とありますが・・・。
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わたくしめのアカウントにも、結構あります。
自分が昔読んだ本をブックオフに持っていくよりは高く売れるかも、と思い売りに出したもの、
せどった当初は最安値500円くらいだったのに、出品者がわらわらわら~と増えてきて、
相場がずるずるずる~と下がってしまったもの、などなど。

実は、わたくしめは学生時代、出版社でバイトしていたことがあり、
1冊の本が世の本屋さんに並ぶまでの間に、作家・編集者をはじめとするホントに大勢の人の手を経て、
大変な手間をかけ・・・というめちゃくちゃ過酷な本づくりの過程を目の当たりにしているので、
たとえ古本といえど、1円で密林マケプレに出品するのがどうしてもできず・・・。

半ば意地で、200円とか300円で出品したままにしていました。
夫には、「あんさん、そんなんやってたら売れるもんも売れんのんちゃうか」と、言われ、呆れられつつ。

しかし・・・これが、売れたのですね。
最安値1円本の嵐の中、わたくしめの200円、300円などの価格で出品していたものが!

夫と二人、「何で売れたんやろなあ・・・」と、またまた経営戦略会議のぱちもんを開き、
議題としてあげて考えてみましたが、悲しいかな、きちんと分析した結論が出せず・・・。

考え付いたのが、本の状態とそれを説明したコメントが、
数ある出品物の中から、お客様に選んでいただけた一番の理由ではなかろうか、と。

できる限り、簡潔・的確に本の状態をコメントに記入するように心がけていたのですが、
もしかしてその心がけがお客様に商品選定にあたって安心感を与え、
選んでいただける原動力になったのでしょうか・・・。
う~~~ん、よくわからん。

この経験から、物販は、価格を安くすれば売れるという単純なものではない、と気付かされました。
う~~ん・・・奥が深い世界ですね・・・。


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2年も前に書いた記事ですけど、当時から相場クラッシャ~に、
密林マケプレ荒らされていたのですね~~~。
あのさぁ・・・。
安くすれば売れる、ってもんちゃうんやけど~~~?!

 - せどり, せどりノウハウ