スズメバチ 消極的な 対処法・・・。

      2016/12/18

さっきまで、PCでリサーチをしていたのだけれど・・・。
窓に何かがゴンゴン!と激突してくる。

「・・・?」と思ってみると・・・。

「あ、アイツや~!!!」

大きさ、約5センチ。
黒と黄色のボディ、凶悪な面構え。

去年は何故か見かけなかった、スズメバチの来襲だ。
今年、夏場の気温が異様に高かったこともあり、巣が巨大化している・・・。
という、実にイヤ~な報道は目にしていたので、またショ~コりもなく飛来したか。

そうえいば・・・最近、このへっぽこブログの検索ワードに・・・。
「スズメバチ 高層マンション」なんて感じのがいくつかあったっけ。

我が家は高層マンションだ。
何故か、何年か前から、11月になると、10階以上の階層にスズメバチが来襲する。
部屋の中まで入られた、というお宅はあるけれど、幸い刺される被害はまだない。

スズメバチに詳しい、在野の研究家の方のサイトで確認したら・・・。
11月にまだ活動しているのはオオスズメバチか黄色スズメバチの2種類のみ。
体長が5センチ近くあることから、オオスズメバチ、それも女王かオス、と判明した。

我がマンションに晩秋に飛来してくるのは、繁殖活動のため。
つまり・・・婚活の真っ最中、ということだ。実に迷惑なハナシ。

恐らく、鳥よけでベランダや共用部に釣り糸を張ってあるから・・・。
カラスに捕食される危険性が、スズメバチにとっては低くなっているに違いない。

秋が近づく頃、スズメバチの巣では大きな変化が起きる。
巣を作った元々の女王蜂が死ぬのだ。
すると、働き蜂の1匹(だったかな)が、突如、女王と化してタマゴを生み始める。
ただし、この新しい女王蜂から生まれるのはオスのみ。

オスは成虫になっても、働き蜂のように幼虫の世話をしない。
他の巣から巣立つ女王蜂を探して、さっさと出て行ってしまう。
だから、この時期になると、働き蜂も死に絶え、巣はカラになるそうな。

我がマンションに来襲するヤツらの正体はわかったけれど・・・。
オス・メスの区別なんて、素人にできるハズもない。

オスなら刺される心配はないけれど、女王蜂はその危険性があるし。

ベランダに出るのを控えるとか、部屋の中に侵入されないように気をつけるとか・・・。
消極的な対策しか思い浮かばない。

なんたって、テキは世界最大・最強・最凶の、空飛ぶ毒虫、だし。

だから・・・。

スズメバチの来襲に悩まされている他の高層マンションの方。
とにかく、刺されないように気を付けるしかない。
もし、子供の頃にスズメバチやアシナガバチに1度刺された経験があったりしたら・・・。
アナフィラキシーショックを起こす危険もあるし。

アシナガバチ、スズメバチの仲間です・・・。

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