一流に 接することで 成長し・・・。

      2016/12/18

以前、羽田から伊丹までのフライトを利用した時のこと。
普通の座席が取れなくて、しょうがなく当時あったスーパーシート(今だと・・・クラスJにあたるのかな?)に乗ったのでございます。

正味1時間程度のフライトでスーパーシートってどんだけ贅沢やねん!とセルフツッコミを入れつつ。
東京→大阪を移動している芸能人、横目に見つつ。

担当の客室乗務員の女性は、超ベテランの方でした。
もしかしたら・・・この方だったのかもしれないなぁ、とあとで思い当たったのがこの方。

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羽田→伊丹間のフライト、1時間程度のものですが離着陸でサービスができない時間を考えると、客室乗務員が乗客にサービスを提供できるのは正味45分くらいしかない。
わたくしめが利用したのは最終便で、飲み物・軽食付きでした。
たったおひとりで担当するのは大変やなぁ・・・と思っていたら・・・。
さすが、プロ。

離陸後、ベルト着用サインが消えたと同時に、ベテランCAが軽食をにこやかにささっとスーパーシートの乗客に配りました。
あっという間に配り終えると、呼ばれたシートに行き乗客のニーズににこやかに応え、その間も担当しているスーパーシートの乗客の状況に対する目配りは決して怠らない。
わたくしめが軽食を食べ終えると同時に、すっと暖かいお茶を「どうぞ」とにこやかに出してくださいました。

一切のムダがない、心地よいサービス。
一流のサービスってこういうことを言うんやろうなぁ・・・。

それに比べると、わたくしめの接客サービスって場末やん、場末~!と恥ずかしくなるばかり・・・o(TヘTo)

「一流のサービスを提供したかったら一流のサービスに接しなさい」と、某鶴丸航空のCAさんたちは言われているそうな。
普段から本物に接し、常に自分を磨け、自分への投資を怠るな、ということですね。

怠け心にムチ打って、わたくしめも自己投資を怠らないようにしています。
それでもサボりたくなる時もあるんやけどね~。

・・・ま、適度な息抜きは必要やね~(-。-)y-゜゜゜


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