今回の 式年遷宮 どう動く・・・。

   

新年、明けましたね。おめでとうございます。

大晦日から元旦にかけて、わたくしめがしたことは・・・。

大晦日→ブログ記事をアップしてとっとと寝る

NHKの行く年来る年を観てとっとと寝ました。早寝早起きを年末年始も実践するため、でございますね。
健康に1年過ごすためには、年末年始だから~と夜更かししたり暴飲暴食なんてしている場合ではないのでございますよ。

元旦→近所の神社に初詣と新年のご祈祷をしてもらいに行く

近所の神社、毎年スゴイ人出で、並んで拝殿でお参りするのに2時間、ご祈祷を申し込んでやっていただくのに2時間以上、と合計5時間近く神社の境内で過ごしていました。
ところが。
今年は人出が妙に少なかったのか、拝殿でお参りするのにわずか30分、ご祈祷を申し込んでやっていただくのに1時間弱。
神社境内滞在時間、わずかに2時間弱。
「今年はイヤに早いやん」と思いつつ、帰宅しました。
長引く不況で、世の多くの人々は神様にお願いする気力もなくなってしまったのかしらん・・・。

今年、2013年は伊勢神宮の式年遷宮の年にあたります。
伊勢神宮では20年に1度、天照大神が拝殿をお移りになるのですが、今年の秋にそれが行われます。
過去の日本人の平均寿命を考えれば、20年ごとの遷宮は神社や寺院を建設する宮大工間の技術継承、という意味合いも大きかったと思いますが。
この式年遷宮の年に、日本は大きな変化を迎える、と言われています。

20年前(1993年)はバブル経済の崩壊による安定経済成長期の終わりと「失われた10年」の始まり。
40年前(1973年)は石油ショックが起きるも、その後経済の安定成長期を迎え、1億総中流と呼ばれる時代の始まり。
60年前(1953年)は朝鮮戦争(この年休戦)の軍需特需景気による経済復興、敗戦からの立ち直り。テレビ放送の開始。
80年前(1933年)は国際連盟脱退。太平洋戦争に向かう、不吉な時代の始まり。
100年前(1913年)は大正政変。大正デモクラシーの始まり。

・・・と、大きな出来事とそれに伴っての社会情勢の変化が20年ごとの式年遷宮の年に当たっているのですね。
今年はどんな出来事が起きるのでしょう・・・。
日本にとっての、良い20年の始まりであることをひたすら願ってやみません。


人気ブログランキングへ

 - 日常のつぶやき