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サーバーの移転影響つぶすべし(そのいち)

              

ナウでヤングなサーバーから、Xサーバーに無事引越し完了。
問い合わせフォームのテストもうまくいったし。
不具合はちょこちょこ出てるけど、少しずつ解消していくしかないよなぁ。
期間限定社畜、昨年いっぱいの予定がまた延びたし。
地道に、処理していこうっと・・・。

で・・・。

不具合・・・というワケではないんやけれど、JetpackとFacebookの連携を、またやり直す。

ツイッターやググタスはいちいちやり直さなくても、
WordPressがバージョンアップしても、Jetpack自体がバージョンアップしても、
連携崩れたのは、一度くらいしかない。

でも、顔本はしょっちゅう・・・連携がおかしくなってる。

以前、顔本とWordPressを連携させる専用プラグインがあったのやけれど、
顔本がAPIを変更したとかで、どうやっても連携できなくなり、
開発者がそれ以上の更新をあきらめ、ライブラリーから泣く泣く削除、撤退したことがある。

変更したAPIの仕様を、その開発者に公開しなかったのかもしれない。

顔本が開発した、WordPressと顔本を連携させるプラグインもあるにはある。

ただ、ユーザーのレビューを読んでいると、あまり使いたい・・・とは、思えない。

というワケで、XサーバーでのJetpackと顔本の連携を、やりなおす。

以前、ナウでヤングなサーバーでJetpackとの連携が崩れたとき、
Xサーバーで連携崩れたらこうしよう、という記事が真っ先に検索に引っかかった。

再度その記事を読み。連携をやり直さねば。

顔本が閉鎖的・・・自分のところで開発したプラグインを使わせたいのかしらんけど、
ホンマにいちいちめんどくさいわぁ~~~。

ぶつくさいいつつ、再度、以前検索に引っかかった記事を読み直す。

その記事がこちら↓
「Jetpack共有設定ができない?!」

ナウでヤングなサーバーからXサーバーに引っ越したなど、
データベースやファイルを別のサーバーに移転させ、連携崩れた~~~というヒトは、
上記の記事を参考に、連携をやり直すべし。

とはいえ・・・。

Google Analyticsでアクセス解析をしてみると・・・。

顔本からの流入ってあんまりないんよね。

だから、そこまで注力しなくてもいいかな、という気もちらっと起きたりする。

でも、顔本にこれ以外に投稿してないから・・・。

投稿が飛ばないと、それはそれで何だかさびしい感じになってしまうし・・・。

とりあえず、連携はしとこう。
うん。

SSL 認証サイトに 導入し

              

Xサーバーに移転するついでに、以前から気になっていた、あることをやる、と決意。
移転のための情報収集をするとともに、あることの情報も収集。
移転もめんどくさいけれど、こっちもかなりめんどくさそう~~~。
でも、やる!
それは何か、と言うと・・・?

ちょっとした変化に気づくヒトなら、このへっぽこアホアホサイトの変化に、もう気づいてるかも。

Google先生が、サイトのPage rankingに、SSL認証をしているサイトを上位表示させる、
と一昨年に発表した。

SSLの認証の種類は現段階ではまだ問われない。

SSL化というのは、平たく言うと、サイトのデータ送受信を、暗号化させること。

サイトのURLが、「https://」から始まるものに変わり、安全なサイトだよ、ということで、
「https://」の横に、鍵マークが出るようになる。

ただ、サイトのコンテンツに、「http」で始まるものが混在すると、
緑色の鍵にならず、黄色くなったり、場合によっては赤くなったりして警告が出る。

先人のサイトで情報収集していて、移転だけでもめんどくさいのに、
SSL認証追加なんてできるんかいな・・・。

でもまあ、してまえ!

Xサーバーに有料申し込みすると同時に、SSL認証の追加を申し込む。

Google先生の発表を受けたのか・・・。

Xサーバー、ただいまSSLのキャンペーン中。

CORE SSLなら、1年間無料やし。
契約更新するのも、年間1000円(税抜き)やし。

SSLに申し込み、DNS承認にしておくと、サーバー側の設定はXサーバーがやってくれるし。

そうすれば残るのは、WordPressの設定をいじくり、サイトマップなどを手直しするだけ。

それなら、私にもなんとかなりそうやぁ~~~。

してまえ~~~。

今日、申し込んでおいたCORE SSLの承認が降りたので、こちらでやるべき作業をやった。

XサーバーのSSL認証設定については、こちらの記事を参考にされたし。

「ブログの完全HTTPS化を完了、HTTPからHTTPSへの移行プロセスを共有」

上記の記事を参考にさせていただき、何とか作業完了。

それでも・・・。

まだ、サイト上に「http」と「https」が混在しているため、鍵マークが安全な緑色にならない。

原因は、じっくり探してつぶしていこう。
デベロッパーツールで見ても、なかなか見つかりそうにないし。

こういうことはあせすろとロクなことにならないし。

ロリポップ Xサーバーに 移転して

              

ここしばらく、このへっぽこアホアホサイトの更新をしてこなかったのは、
決して更新をサボっていたワケではない。

ナウでヤングなサーバーを上位プラン(元ロリポプラン→元チカッパプラン)に変更し、
サイトの応答速度は1秒以内になったけれど、相変わらず、読み込みは6秒以上かかっっていたから。

WordPressの達人・先人衆が書いたサイトの読み込みを早くする記述を「/htacceses」に書き込んでも、
一考に読み込み速度が速くならない。

かくなるうえは・・・Xサーバーに移転すべし。

そう決意する。

ナウでヤングなサーバー、mod ecpiresに対応しているはずなのに・・・。
GT-METRIXでへっぽこアホアホサイトの速度と直すべきポイントを見ると、
なぜか反映されていない。

何でやねん?!
何か書き方悪いんかい?!

わからんなぁ・・・。

画像を多用して重いサイトになっている・・・ということもないと思う。

そんなに、画像多用していないし。

これ以上悩んでいても時間の無駄なので、Xサーバーに引っ越すことに決める。

でも、サーバー移転なんてやったことない。

我が家の大きな子供(夫ともいう)は、しすてむえんじにあという生き物である。
ヤツは、サーバーの管理・監視もお手の物なので、
「貴様、私のデータベースを移転しろ」と、
鬼嫁パワー最大出力で命令しようとしたら、
ヤツは年末進行で、毎日午前様、なのであった。

くそう・・・。

しゃあない。

自力でやるか。

まず、ロリポップからXサーバーに移転させた、先人衆の記事を読み倒す。

大雑把な手順は以下のとおり。

1、Xサーバーと契約し、WordPressをインストール。その後、データベースを削除する
2、ロリポップのWordPressのファイルとデータベースを、ローカルに落とす
3、Xサーバーにローカルに落としたロリポップのファイルとデータベースをアップロードする
4、Xサーバーにアップロードしたサイトの動作確認をする
5、動作確認が問題がなかったら、DNSサーバーをXサーバー指定のものに切り替える

箇条書きにすると何だかとっても単純な感じやけれど・・・。
慣れてない、初めての作業。
結構、時間がかかる。

細かな手順は、こちらの先人のサイト、参考にされたし。

ロリポップからXサーバーに移転する方法
悪戦苦闘5日間!ロリポップ!からエックスサーバーへのWordPrss移転方法!

ちなみに、私が引っかかったのは、4の動作確認。
Xサーバーの用意してくれている動作確認URLと、WordPressとの相性がよくないそうで、
Xサーバーのサポートにも助けてもらい、何とか動作確認を済ませた。

hostsファイルを書き換えて、Xサーバーの動作確認URLクリックしても、画面白いまんまやで。

動作確認については、上記2人の先人の方法を実行した後、通常のWordPressへのログイン方法で、
Xサーバー上のダッシュボードに入れるので、動作確認は隅々まで可能。

DNSサーバーを書き換えるまでは、サイトを見に来たヒトには、ロリポップ上のものが表示される。
でも、hostsファイルを書き換えた状態なら、自分のローカル環境上で、自分だけはXサーバーにアクセスできる状態。

心ゆくまで動作確認を済ませたら、hostsファイルを再度書き換え、ドメイン契約したサイトで、
DNSサーバーを書き換える。

DNSサーバーを書き換えても、2~3日から1週間程度、サイトの表示が不安定になり、
ロリポップを表示したり、Xサーバーを表示したりするそうな。

DNSサーバー書き換えたから、もういいよね、と・・・。
さっさとロリポップのファイルやデータベース、削除したりしないように~~。

なお、記事数が少なく、データベースが軽いヒトは・・・。
プラグインを使った移転も可能。

記事数が多いヒトはこのテは使えないので・・・。
FILLZILAなどのFTPソフトを使い、えっちらおっちら、ファイルの移行されたし。

めんどくさいけどね~~~。

あ、FFFTPよりFILLZILAのほうが、転送速度速い感じしたよ~~~。

何とか、年内移転完了。

もうひとつ、移転後に計画している大きな作業あるけれど・・・。
それはまた今度。





やれば何とかなるもんやねぇ・・・。

W3 Total Cache を 削除する (後編)

              

無事、「W3 Total Cache」をこのへっぽこアホアホサイトから削除。
次にやらなければいけないことは、これまでプラグインがやっていた、
サイトの高速化を、自力でサイトに実装させなければいけない。
そのためには、どうしたらいいか?
方法を求めて、先達のサイトを、また覗き倒す。

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いくつか見て回ったところ、「.htaccsess」に、サイトの読み込みを早くする記述をすればいい、
と理解した。

キャッシュ系のプラグインは、この記述とか、サーバーにキャッシュを格納する、
フォルダーを作ったりするのを、サイト主の代わりに実行しているワケ。

だから、これまで「W3 Total Cache」が「.htaccsess」に書き込んでいた記述を、
自力で書き込めばいいのよね、手始めに。

ここで、参考にしたのが、「dogman.jp」様の「WordPressサイト用の.htaccess例」

このサイト、複数執筆者の方がいらして、そのうちのひとりが、
私も使っているログイン履歴を保存するプラグイン、「Crazy Bone(狂骨)」の作者、
wokamotoさん。

ちなみに、上記に紹介した「.htacsess」の記述例の記事の執筆者も、wokamotoさん。

ありがたく「.htaccsess」に記述例をコピペさせていただく。
ありがとうございます!<(_ _*)>

Google analyticsのPage speed score、「W3 Total Cache」を使っていたときは、
PCサイトで90点超えていたけれど、削除してどうなっているかなぁ・・・。

ドキドキしながら、Google analyticsのPage speed scoreを開いてみる。

すると・・・。

おお!
PC表示で95!
スマホやと81やけど~。

「W3 Total Cache」を使っていた時と変わらないスコア。

Gtmetrixでサイトのスピードを調べてみる。

こちらも、「W3 Total Cache」を使っていた時と変わらないスコア。

いや・・・記録とっとかなかった私がアホやったけれど、
サイトの表示速度、ビミョ~~に早くなってるやん!!!

A~Fまでのランクで、まだFランクがついている項目もいくつかあるけれど、
それはおいおい、改善していけばいいし。

とりあえず・・・。

プラグインを使っていた時と変わらない状況(表示速度はビミョ~に速くなった)ので・・・。

一安心。

案ずるより産むが易し、ってこういうことを言うんやろうなぁ・・・。

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やれば何とかなるもんやねぇ・・・。

W3 Total Cacheを 削除する (前編)

              

プラグインを整理整頓するために、キャッシュ系のプラグインに、
ついに手をつけることにした。
このへっぽこアホアホサイトで使っているキャッシュ系プラグインは、
「W3 Total Cache」「Autooptimize」「Asynchronous Javascript」の3つ。
このうち、「WordPress Popular Posts」と相性があまりよろしくない(らしい)、
「W3 Total Cache」を削除することにした。

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プラグインを削除する前に、まず、先達のサイトを覗きまわる。

見ると、素直に停止→削除して、サイト真っ白け状態になったヒトが結構いてはる。

むむ・・・なかなか手ごわそう。

覚悟して、作業を始める。

先達のサイトによると、「W3 Total Cache」を削除するために、
まず手始めに、General Settingの設定でチェックした機能を、
すべてオフにしてやる必要があるとのこと。

とりあえず、チェックを全部外してやり、その状態を保存。

すると、General Settingの最上部に、英語でプラグインがdisabled状態だ、と出た。

つまり、「W3 Total Cache」が機能していない状態にある、ということ。

この段階で、スマホとiPadでサイトを表示させる。

真っ白けっけにはなっていない。

さらに突っ込んで、プラグイン一覧から、「W3 Total Cache」を停止させる。

また、スマホとiPadでサイトを表示させる。

無事、表示されている!

よっしゃ!
これなら、何とか削除まで無事に持っていけそうや!!!

先達のサイトでは、「.htaccsess」に「W3 Total Cache」が書き込んでいる、
高速化のための記述も削除する必要がある、とのこと。

どれどれ・・・。
ナウでヤングなサーバーに接続し、「.htaccsess」を開く。

おや?

「W3 Total Cache」に関する記述が消えている・・・。
停止させた時点で、消えたんやろうか。

まあいいや。
結果オーライ。

ここで一旦休憩。

一息ついて、いよいよ、停止しているプラグイン一覧にある、
「W3 Total Cache」の削除リンクを押し、削除画面を開く。

削除のためのラジオボタンを押す。

多分、大丈夫やとは思うけれど、サイト真っ白けっけにはならないでくれ~~~。
そんな、祈るような気持ちで。

ぐるぐる・・・カーソルが回る。
やがて停止。

ダッシュボードには異状なし。

PCでサイトを開く。
異状なし!

スマホとiPadでもサイトを表示させる。
こちらも、異状なし!!!

やった!

無事に削除できた!!!

とはいえ、これで作業終わり、じゃないんよね。

これまで「W3 Total Cache」がやっていたサイトの高速化機能を、
自力でやらなアカンのやから。

というワケで・・・後編に続く。

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真っ白けっけにならずに済んだ時は、ホンマにホッとした・・・。