サーバーの移転影響つぶすべし(そのご)

   

このへっぽこアホアホサイトを、Xサーバーに移転させたついでに、常時SSL化。

Xサーバー、初年度無料キャンペーンをやっていたから。
2年目からも税抜き1000円の格安(?)なSSLやけれど。

Google先生、これからはSSL化させたサイトを検索で優位にする、と言うてるし。

SSL化の作業は、Xサーバーがやってくれるし。

ただし、ある覚悟は胸にして。

その覚悟が何か、と言うと・・・。

常時SSL化する、ということは、大雑把に平たく言うと、常時暗号化している、ということ。

ダッシュボードへのログインフォームとか、お問い合わせフォームを暗号化すると、
通信の最中に盗み見される可能性が低くなるので、安全性が高まる。

サイトの全ページを暗号化すると、サーバーにも、読み込むクライアント側にも、
それなりに負担がかかる。

またまた大雑把に平たく言ってしまうと、常時SSL化する、ということは、
それだけ、読み込みに時間がかかるようになる、ということになる。

ナウでヤングなサーバーで運営していたときには、常時SSL化はしていなかったので、
たいした高速化対策をしていなかったにもかかわらず、
GT Metrixのページの読み込みスコアはミョ~に高かった。

Google Analyticsでも、ページスコア、やっぱりミョ~に高かった。

それが今では、どっちもスコアの数値、がた落ち。

覚悟はしていたけれど、ここまで下がるのか、と唖然。

ちなみに、GT Metrixのスコア。

ナウでヤングなサーバーで運営していた、httpのときは、スコアA。

移転後、常時SSL化が完了した今は、スコアD。

とほほ・・・。

SEO対策で考えるなら、いずれは常時SSL化したほうがいいけれど、
これから導入考えているヒトは、ページの読み込み速度を測定すると、
GT MetrixでもGoogle Analyticsでもがた落ちするぞ、と覚悟しておいたほうがいいよ~。

では、常時SSL化させたサイトの、読み込みスピードを上げる方法はないのか、と言うと・・・。

これが、世の中には、ちゃんと用意されているのよね。

Google先生、常時SSL化したサイトを、検索結果で優位にする、と言っていて、
それらのサイトが読み込み遅い、読み込みが遅いから直帰率が高くなる、
直帰率が高くなりすぎたから、サイトの評価が下がってしまう・・・。
なんて、イヤ~状態、そのままにはしておくはずもないし。

ググって出てきた方法の中から、今の自分でもできそうなところから、
常時SSL化サイトの高速化を、じわじわと始めていくつもり。

もともと、PC弄くるの好きやから、こういう作業は苦にならないし。

地道に、不具合つぶしつつ、高速化作業も進めていこうっと。
うん。

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