ヒト雇う ことはホンマに 難しい

      2015/07/23

副業でも、兼業でもせどりなどに取り組む場合。
一人でできることには限界があるから、外注スタッフを雇い、
有限な資源である時間を、有効活用しないとやっていて自分がツラクなる。
でも、ヒトを雇って仕事してもらうのも、難しい・・・。
どうやって、その難しさを乗り越えたらいいやろう?

続きを読む前に愛ある応援ポチッとな♪
にほんブログ村 小遣いブログ ネットビジネス起業・独立へ
にほんブログ村

今日、twitterのタイムライン上に、私のオンラインせどりのお師匠様である、
eBayの純さんの、嘆きツイートが流れてきた。

雇って、我慢して(?)半年くらい使い続けていたスタッフさんに、
辞められてしまったそうな・・・。

純さんは、「我慢して」と思ってたのは、傲慢やったよなぁ、と反省してはったけれど、
ヒトには向き・不向きがあるので・・・。

そのスタッフさんが、純さんの事務所には向いていないヒトやった、
と割り切りつつも・・・。

その上で、スタッフさんが退職するまでに至った不満が、
他のスタッフさんも抱くような危険性のあるものなのか、それとも、
その辞めてしまったスタッフさんのみの問題なのか、冷静に分析する必要はある。

まあ、純さんなら、間違いなくその分析はして、反省点を活かすやろうけれど。

女性せどら~としての私のメンターである、オールマイティまいさんは、
「社員にしてくれないから」と、スタッフがやめてしまったことがあるそう。
でも、そのスタッフさん、社員になりたい、なんて、意思表示したことなかったそうな。


人気ブログランキングへ

かように、ヒトを雇う、ということは難しい。

知人に、外資系企業で、バリバリ働いている、女性部長がいる。

外資系に勤務する女性によくいるタイプで、イエス・ノーがはっきりしていて、
仕事に対しては非常にキビしい。
逆に言えば、キチンと仕事をして、成果・結果を残していれば、
決して口うるさくお小言をネチネチと喰らわせることもないヒト。

その女性部長の元に配属された、とある転職組の新入社員。
入社して半年で、退職することになった。

その新入社員に言わせると、女性部長のキツさに嫌気がさし、
「もうこんな会社イヤ!」と言い張って、辞めることになったらしいけれど・・・。

底意地の悪い見方をすると、外資系企業の試用期間、
概ね3ヶ月から、長ければ半年、にも及ぶことがあるので・・・。
ひょっとしたら、試用期間でさようなら、という判断されたのかもしれない。

聞いた話によると、仕事の引き継ぎをしているヒトに対しても、
その新入社員は「残業は何時くらいまで大丈夫ですか」とか、
遅くなった場合でも「遅くまでご苦労様でした」とか、
そう言ったちょっとした配慮の一言さえ出てこないそうな。

「こんな会社もうイヤ」という視野狭窄でそうなっているのか、
或いは、元々、自分のことしか考えられないタイプなのか。

なんとなく、小耳にはさんだ話やと、後者っぽいけど・・・。

それやと、試用期間でさようなら、の線、濃厚やな・・・。

この新入社員が、相手の立場で考える、とか、
自分が上司や先輩、同僚から見てどんな風に見えるのかを、
客観的に考えるとか、そういう視点を持っていたら、
また違った結果になっていたかもしれない。

女性部長からしたら、かって自分が通ってきた道を歩く新入社員に、
正社員として仕事をする上で、この時期ならこれができるように、と、
細かく目標を定めて、育てて行こうとしていたんやけれど。

視野狭窄を起こしてしまったヒトには、そういう気持ちって、
通じなかったんやろうなぁ・・・。

ヒトを雇って使う、というのは難しい。

その難しさ、というのは、言い換えれば、相手の立場で考える、という視点を、
持ち続けるのが難しい、ということでもある。

それと・・・。

自分と同じように、最初から仕事をこなせるハズもないので・・・。

何ヶ月目くらいまでに、7~8割こなせるようになってくれれば、
という厳しい中にも、寛容さを持たせないとアカンのかも。


早くも夏バテ中・・・。

 - せどり, せどりノウハウ