ブックオフ セール情報 やっと来た・・・。(でもなんかヘン・・・。)

      2013/12/30

先日、わが町のブックオフがセールのお知らせを全然寄越さない~、と記事にしましたが・・・。
昨日、そのうちの1店からセールのお知らせがきました。
わが町には直営2店を含む計5店があり、お知らせメールをしてきたのはフランチャイズの店でした。

このフランチャイズ店、元々は個人経営の古本屋?がブックオフのフランチャイズになった店なんだとか。
そのせいか、他のフランチャイズ店とは品揃えが違い、お宝チックな商品はプレ値にして販売しており、何ヶ月も売れなくてもプレ値のまま・・・。
特にCDにその傾向が強いのです。
ブックオフで1枚もののCDで8000円以上の値付けのものが、何枚もゴロゴロしています。
密林マケプレでの相場と変わらない値段をつけているので、おそらくマケプレ相場をチェックしているのでしょう。

その割に本の値付けが甘く、古い本は即単C送りにしてくれています。
おかげで、絶版になっている古い本で今でも需要があり、密林マケプレで定価以上の値がついているものを単C仕入れし、オイシイ思いをさせてもらったことが何度かあります。
天気もいいし、あとでプラプラと覗きに行ってみようかな~。

しかし・・・気になるのは直営店から一切セールのお知らせがこないこと。
以前は、金曜日になると週末のセールのお知らせを毎週のように送ってきていたというのに・・・。
店長の異動、スタッフの入れ替わり・・・いろいろ要因は考えられますが・・・。
一番の要因は先日、元ブックオフ店長のぴろぱぱさんがコメントでくれた情報、「ブックオフの本部がセールを抑制している」ということなのでは?

なぜセールを抑制するのか?
せどら~も上顧客としてせっせとセールをやっていた店長(ストッカー開けまで奨励していたヒト)がわが町のブックオフ直営旗艦店の店長になったにも関わらず、まったくセールをやらないのは・・・?
千葉に新店を開いたように、新しい店舗の開業が企画されているのか?
はたまたブックオフ本部の運営方針が変わりつつあるのか・・・。

ブックオフにいったい何が起こりつつあるのか。
情報収集し、見極めねば。

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セールやらないとブックオフ自体の在庫も膨れる一方だけど・・・。

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