密林の広告消えたよ何でやねん?!

              

パソ活さんから、ツイッターで連絡が。
「サイトの密林様アソシエイト、見れなくなってますよ~」と。
げげっつ!
さらに「アドブロックはずしても見れなくなってますよ」とも。
ということは、原因はあれ、しかない。
このへっぽこアホアホサイトを、「http」から「https」にした、
SSL化の影響に違いない!!!

連絡を受けたのは、期間限定社畜業からの帰宅途中。

iPadでツイッターやりつつ、クローム立ち上げて対策をググり倒す。

ググると、同じ問題に悩まされたヒトビトの情報があっという間に集まってきた。

ふむふむ・・・。

対策方法を見てみると、大まかに分けて2つ。

1、気合と根性で密林様アソシエイトのコードのある箇所を書き換える

2、プラグインをいれ、さらに密林様のAPIを利用して書き換える

一見、2がラクそうに見えるけれど・・・。

プラグインはこれ以上増やす気はない。

というか、今せっせと減らし中やし。

でも、一発で書き換えるものがあるなら、それを利用しないテはないか・・・とも思う。
オヴァカとはさみとツールは使いよう、である。

作業時間の短縮にもなるし。

2の対策方法を試したヒトのサイトで記事をさらに読み進める。

しかし!

密林様のAPIを使うくだりを読んでいるうちに、あ、これは私は使えんわ、と気づく。

2の対策方法をとったヒトの記事によると、そのプラグインは密林様のAPIを登録し、
使う必要があるそうな。

ここで必要になるのはプロダクトアドバタイジングAPI。
PAAPI、と省略されるもの。

そう、「AWSの新アクセスキー・シークレットアクセスキー」で取得方法を書いた、あれのこと。

せどりのツールでPAAPIを使っているので、WordPressのプラグインでまで使うとなると、
無料使用の上限を超えて、密林様からさらに手数料を請求される可能性も出てきたりして。

というワケで、2の対策方法をあっさり却下。

1の対策方法で何とか書き換えることにする。

ここで、先日、「http」から「https」にした際に、しぶしぶ導入したプラグイン登場。

その名は、「Search Regex」
サイト内に「http」と「https」が混在しているのを見つけ、手直しするために導入した。

使い方は、AdminWebさん の「Search Regexプラグインの使い方」を参照されたし。

これで、密林様アソシエイトの「http」記述のところを、serchして書き換えればいい。

あ、単純に「http」から「https」にしてもアカンよ。
表示崩れるから。

密林様アソシエイトのコード中の、「src=”http://」の箇所をsearchして、
「src=”//」に書き換える。

すると、あら不思議。

今まで消えていた密林様アソシエイトの広告が、再び表示されるように!

ナウでヤングなサーバーからXサーバーに乗り換えて、「http」から「https」にSSL化したら、
密林様アソシエイトの広告消えちゃったよ~~~とお嘆きの方!

お試しあれ。

まずは、ひとつ試しに書き換えて・・・うまく表示されたら、ツールでイッキに書き換え。

あ、書き換え前は・・・。

データベースのバックアップを忘れずに~~~。