咳酷く 頚椎ヘルニア ぶり返し

      2016/06/04

4月、風邪を拗らせて気管支炎になり、夜は激しく咳き込んで眠れない。
激しく咳き込みすぎて喉の粘膜が荒れてしまい、
ご飯を食べた刺激でまた激しく咳き込む。
そんな地獄のような1ヶ月が過ぎ、ようやく咳が治まり始めた頃。
また、新たなダメージが私の体を襲った。
それは何か、と言うと・・・。

以前、駄目リカンショートヘアー母娘が元気だった頃のこと。
キャツらは、私の寝床に潜り込んで眠るのを当然のこととしていた。

そんなある朝。

起きると、キャツらに寝床内で押しやられていたゲボクの私は、
眠っている間に、不自然な格好になってしまっていて、
思いっきり、首を寝違えていた。

首が痛いなぁと思いつつ、仕事に行く。
当時は、インターネットの古本屋さんではなく、給与所得者。
首かばいつつ、湿布を貼り、仕事をしていた。

翌日。

首の痛みは収まり、やれやれ、と思っていた。

ところが。

さらに、その翌日。

左腕にしびれを感じた。
肘から、親指にかけて。

正座した後に感じるしびれを軽くしたようなしびれ。
それがずっと続いている。

「なんや、これ?」

なんだか、イヤな感じ。

当時の勤務先の近くに、整形外科があったので、退勤後にその病院に行く。

「こんな症状で」と説明すると、レントゲンも撮らず、触診もせず。

「頸肩腕症候群ですね」と診断され、薬を処方された。
でも、しばらく通っても、一向に良くならない。
それどころか、しびれが悪化してきた。

絶対に、おかしい。

そう思った私は、自宅近所に整形外科がないか探し、知人に評判を聞いて、
その整形外科で診てもらうことにした。

受付で症状を伝え、2時間(!)近く待つ。
レントゲンを撮ってもらい、いざ診察。

「こうすると、症状酷くならない?」と、先生があれこれ触診。

「頚椎ヘルニアだね」
「しばらく、通ってね」
「牽引など治療して、良くならなかったら」
「最悪、手術も考慮しないとね」

が〜〜〜〜ん。

手術は嫌や〜と思い、せっせと通院し、1ヶ月ほどで症状消失。

整形のドクターからは「油断するなよ」と釘刺された。

それ以来、何年間か、平和に過ごしていたのに・・・。

気管支炎の咳のしすぎで、首に負担が蓄積されていったらしい。

咳が治まってきた頃、左腕にいや〜〜〜なしびれが。

このしびれ、頚椎ヘルニアの、あのしびれやんか〜〜〜。

やっと内科通いが落ち着いたところなのにさぁ。

こうして、4月は内科、5月は整形外科に通いつめる生活、余儀なくされたのであった。

整形外科のドクターから、首に負担をかけないよう、
念押しの五寸釘で釘を刺された。

健康第一。

首の保護に良い方法教えてもらったので、それを実践しつつ、気をつけて生活するぞ。

うん、

 - せどり, せどりと日常のつぶやき