日別アーカイブ: 2015年8月29日

GAの トラッキングコード 書く場所は?

              

自力で、解析用のトラッキングコートを設置した。
Google Analyticsのトラッキングコード。
以前は、SEOのホワイトハットジャパンさんが提供してくださっている、
Ultimete GAを改造したプラグインを使っていたけれど、
CSS、PHPのおベンキョして、プラグインの数を減らすぞ!と誓いを立て・・・。

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Google Analyticsのトラッキングコードのページに書かれている、
PHPを利用した設置方法を実施。

まず、アナリティクスのトラッキングコードをコピーし、
「analyticstracking.php」という名前のPHPファイルを作成し、
ナウでヤングなサーバーに設置。

それから、twentytwelveの「hedaer.php」に、Google先生が書き込みなさい、
と指示している<?php include_once(“analyticstracking.php”) ?>を、
「hedaer.php」のbodyタグの直後に、書き込んだ。

「hedaer.php」に直接トラッキングコードを書き込む方法もある。

でも。
ごくごく当たり前のことやけれど、その方法とPHPを使った方法、
両方とも実施して、トップページを開いてGoogleタグマネージャーで確認すると、
トラッキングコードが二重書きされた状態になってしまう。

これはよろしくないぞ。

そう判断して、PHPを使った方法だけ、にした。

Google Analyticsでトラッキングコードのステータスを確認すると、
無事に受信している。

よしよし・・・。

やればできるじゃん!!!

そう、単純にニコニコとしていた。

ところが!!!

思わぬツッコミが、Googleタグマネージャーから入る。

タグマネージャーのツッコミ(原文は英語)を、大雑把に紹介すると・・・。

「Google Analyticsのトラッキングコードが、headの中以外の場所にあるよ」
「headのセクションの中に移してね」
「そのほうが、ユーザーがページを離れる前に、追跡ビーコンが送信されるからいいよ」
「だから、/headの直前に、トラッキングコード置いてね」


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・・・。

・・・?!

はい~~~?!

だって、
ユニバーサルアナリティクストラッキングコードの場合は、

bodyの直後に書いてって言うてるの、
Google先生じゃん!!!

ヽ(`Д´)ノ

ユーザーがページを離れる前に、追跡ビーコンが送信される、ということは・・・。
直帰率に関係してくるんじゃないの?!

一体、どっちが正しい置き場所やねん~~~~!!!
(`・ω・´)ムッキー!

まあ、どっちに設置しても、トラッキングコードは受信してるんやけど・・・。

気になるので、ググリ倒す。

先人たちの記事を読むと・・・。

どっちでもいい、どこでもいい、とかあったけれど・・・。

ついに、現状、私向けの正解を見つける。

私が使っているのは、ユニバーサルアナリティクストラッキングコード。
以前のアナリティクスのトラッキングコードは同期タイプやけれど、
ユニバーサルアナリティクストラッキングコードは非同期タイプ。

これは、Googleタグマネージャーの、
「非同期スニペットの最適な設置場所はheadセクションの最下部と確認しました」
という、ツッコミ通り。

headセクションの終了直前、つまり/headの直前や!!!

ということは・・・。

<?php include_once(“analyticstracking.php”) ?>は、bodyタグの直後、
というGoogle先生の情報、以前のコードに基づいたモノやった、ということなんかも。

まあとりあえず・・・。
これで、解決した・・・と思う。
うん。


Google先生、スパルタやぁ~~~。